2020年4月26日日曜日

オオルリ♂2羽

山へ行く。
河川敷は普段人があまり来ない所でも、家族連れや年寄りの散歩、更には犬連れなど住宅街の道よりも人が多い。

2羽のオオルリのオスと1羽のメスに会ってきた。
最初に掲載するのは、渓流の虫を目当てに降りてきたオス。
後に掲載するのは、営巣を始めようとしているオスメスのつがい。
オスはいずれも見やすく写せた。

1.オオルリ♂ 2020.4.26 高槻市 渓流へ降りてきて採餌していた

2.同上のオス

3.同上のオス こんな可愛い仕草をしてくれる

4.同上のオス あちこちを動いて虫を捕るのでなかなかじっとしてくれない


5.オオルリ♂ 2020.4.26 高槻市 前掲とは別個体

6.同上のオス よく鳴くのだが目を見ると怒っている

7.同上のオス

8.オオルリ♀ 2020.4.26 高槻市 上のオスのテリトリーにいた
  渓流向こうの山肌奥を素早く飛ぶ 口に巣材の苔を咥えている

9.同上のメス 暗くて遠い 苔を運んでいる 巣作りはメスの役割のようだ

OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

2020年4月25日土曜日

オオルリ・キアシシギ他

後鳥羽天皇の離宮があった水無瀬の地、そこを流れる水無瀬川を上ってゆくと尺代がある。水無瀬川を更に上っていくと源流近くに川久保があり、ここからこの辺りで最も高いポンポン山へ上る道が続く。淀川を目印に上がってきた夏鳥たちも、生まれ育った山へ行くのには淀川からそれぞれの支流を上って更に進んでいく。水無瀬川もそうした支流の一つなのだ。

1.夏鳥オオルリ♂ 2020.4.25 川久保にて

2.同上

3.同上

4.同上の渓流に咲き始めた山吹の花


淀川は旅鳥たちの大切な道でもある。

5.旅鳥キアシシギ 2020.4.25 淀川の中州で 枚方河川敷から写す

6.同上

7.大きさ比較 左後方イソシギ 20cm 右手前キアシシギ 25cm

8.大きさ比較 左後方キアシシギ 右手前セグロセキレイ(尾が長い) 21cm

9.コゲラが虫を捕ったところ 2020.4.25 河川敷


10.餌を探すシジュウカラ 2020.4.25 河川敷

11.クモを捕ったシジュウカラ 2020.4.25 河川敷

12.蜘蛛の巣に絡まっていた蛾の幼虫を捕る同上のシジュウカラ

 彼らは今日も懸命に暮らしている。

2020年4月24日金曜日

22日~24日に出あった野鳥をピックアップ

22日のツバメチドリは前掲の通り。

◆22日のその他から

1.モズのペア 2020.4.22 すっかり夫婦だ

2.同上 メスに迫られて何故か離れるオス しかし、時にはこんな有様

3.同上のメス 過眼線が心なしか恥じらいの赤に見えるのは気のせいか

4.同上のオス

5.同上のメス 小鳥の翼は絹のレースみたいに薄く軽い


6.コムクドリ♀ 2020.4.22 まだたくさんいるのだなぁ

7.コムクドリ♂

8.飛び去るコムクドリたち 10羽位いたか

9.ホオジロ♂ 2020.4.22 子育ての時期は虫を捕っている すぐ前に来た

10.くちばしに挟んでいる虫が見えるだろうか


◆◆23日に出あった中から

チョウゲンボウが私の斜め前に何かを見つけたらしく、突然やって来て直ぐ上で長いことホバーリングしながらそちらを見ていた。カメラの設定も動画も撮る時間があったので獲物はモグラかネズミだったのかも知れない。こんな近くでホバーリングを見たのは初めてだ。

11.チョウゲンボウ 2020.4.23 右岸支流

12.同上

13.同上


14.ケリのヒナ 2020.4.23 右岸 草が伸び直ぐ近くに来ていたので急いで写す

15.もう一羽のヒナ 三羽目は見当たらなかったが

16.警戒しなさいとヒナへしきりに声を出す親ケリ


17.花? 2020.4.23 右岸支流 赤がめしべで垂れてるのがおしべなのか?


◆◆24日に出あった小鳥

18.キビタキ♂ 2020.4.24 遠くて肉眼ではかすかにオレンジが見えた

19.同上 手前に来たが構えたら虫を見つけて真下に降下 速い速い

2020年4月22日水曜日

ツバメチドリ通過

ツバメチドリが春の通過で休んでいるところに今日出あった。
遠くて鮮明に写すことができなかったが、淀川を通過しているというだけで嬉しかった。

<追記>ツバメチドリ=燕千鳥はチドリ目の小鳥だ。なのにツバメとついているのは、尾羽がツバメのように燕尾になっていて飛んでいる時の翼もツバメのように見えるからだ。
その体つきで地上からホバリングキャッチして空中の虫を巧みに捕る。
確か、絶滅危惧Ⅱに指定されている野鳥だ。4.23

1.ツバメチドリ(燕千鳥)Oriental Pratincole 25cm 主に旅鳥・夏鳥
  2020.4.22 淀川の中州で 左岸枚方河川敷から写す

2.フライングキャッチはせず、休んでいる様子だった

3.ここにじっと立っている

4.少し移動して砂地の窪地に入ってじっとしていた。

風が強くて寒く、手前に来るまで待つことができなかった。

2020年4月21日火曜日

桐の花・小鳥たち・虫たち

所要の手続きで吹田方面へ行った帰りに万博公園へ立ち寄る。
バイク駐車料金210円、入園はすでに購入している年間オールパスポートで。
何しろ広いので閑散としているが、それでも人がいるような所は避けて歩く。

特に良かったのは「桐」の花が咲いていたこと。
桐とは、あの桐のタンス材にする木のことだ。
確か、名古屋の方では娘が生まれると桐の木を植えたという話も、遠い過去のこと。

1.桐の花 2020.4.21 大阪万博記念公園 茶色いのは蕾 右端の蕾が開きつつある

2.桐の花 淡い紫色が美しい 遠くからだと藤の花と見間違える

3.桐の花

4.椿の花 

5.椿の花が散り落ちて小径を彩っている

6.シロツメクサと虫 2020.4.21 大阪万博記念公園

7.シロツメクサと虫 黄色と青と2匹の幼虫がいる 小鳥に見つかればたちまち餌だ

8.シロツメクサとミツバチ

9.シロツメクサとアオスジアゲハ

10.竹林で顔を出すタケノコ


11.オオルリ♂ 2020.4.21 大阪万博記念公園 ビオトープの池傍の樹上にいた

12.高い場所でくっきりは写せなかった

13.キクイタダキ 2020.4.21 大阪万博記念公園 レンズを付け替えてやっと1枚写す

14.カイツブリ 2020.4.21 大阪万博記念公園 そろそろ巣作りか

15.カワセミ♂の水浴び 2020.4.21 大阪万博記念公園 珍しい

16.水浴びしては上がることを数回繰り返した

17.羽繕い

18.こちらに向かって飛んでくる

19.すると近くにメスがいた 2020.4.21 大阪万博記念公園


20.藤の花下に止まるツグミ 2020.4.21 大阪万博記念公園

今日も楽しんで頂けましたか・・・