トウネンを掲載予告したが、先に、今日と昨日の探鳥を抜粋して掲載した。
地元の休耕田に、昨日2羽のマガモが渡って来たが、今日は6羽に増えていた。オスはまだ生殖羽になっていないが、今の時期は他の冬ガモも同じ。例年、コガモを先に見るのだが今年は違った。カルガモの母親とヒナ3羽を田の畔で昨日見つけた。また、アマサギとチュウサギとコサギが並んでいるのにも出あった。探鳥は楽しい。なお、27日に撮ったツバメチドリは今日もいた。
ところで、昼過ぎウトウトしていると、鳥友から、栽培している「里芋」が超珍しい「花」を咲かせたと、写真が送られてきた。日本での栽培では、数10年に1度しか咲かないといわれている。それは、原産地の東南アジア同様、高温、多湿、多雨、そして長日(日照時間が長い)といった熱帯に近い気象条件が重なったときだそうだ。確かに、今夏はそれにピッタリの異常気候だ。まさに「里芋の花が咲いた」ことが証明している。
●ツバメチドリ:Oriental Pratincole 燕千鳥(Tsubamme-chidoli)25cm 夏鳥・旅鳥
● 直接知っていこう(オールドメディアの偏向報道に騙されないために)
・高市早苗 X https://x.com/takaichi_sanae
・内閣広報官(色々投稿試し中)X https://x.com/PressSec_JP
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