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Wild birds in north Osaka
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
2026年4月11日土曜日
4/11 コマドリ Japanese Robin・オオルリ Blue-and-white Flycatcher・キビタキ Narcissus Flycatcher・その他
2026年4月10日金曜日
4/10 イワツバメ巣材取り Asian House Martin
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探鳥の時、出会いと発見の楽しみと歓びがあるが、何に着目しているかが撮影者の違いとなって現れる。同様に、ブログを閲覧するときもそのまま目線の違いとなってくる。願わくば、私と同じこころで観てくれる人がいると、それ以上の喜びはない。
昨日の探鳥で、橋の近くをイワツバメが数10羽飛んでいた。きっと巣材集めをしてるのではと、しばらく観察していた。材料は泥と藁だ。すると、へえっと思うところで藁集めをしていた。そっと近づいてじっとしていると、すぐそばまで来る個体もいる。そして、藁になりそうな必要な大きさのものを探す様子を見ていると、可愛いを通り越して、愛おしさが湧いてきた。
健気に生きる姿に感動する。
巣の材料にする藁を集めるイワツバメたち
● イワツバメ:Asian House Martin 岩燕(Iwa-tsubahme)13cm 夏鳥
2026.4.9 淀川の地元支流
2026年4月8日水曜日
4/8 地元を通過するコマドリ Japanese Robin・地元を通過するノビタキ Common Stonechat・その他
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今日やっと、コマドリとノビタキが地元(高槻市)を通過するところに出あえた。コマドリはオス1羽、メス1羽がカワガラスポイントの近くで、ノビタキはオス2羽、メス2羽が淀川右岸河川敷でそれぞれ見ることができた。コマドリはかなり手強くまともに撮れず、ノビタキはとてもフレンドリーで近づいても逃げることなく驚くほど近くで撮せた。先日のノビタキは下流の他市で出あったものでせわしなく動くオスたちだった。
●地元の山を通過するコマドリ:Japanese Robin 駒鳥(Komadoli)14cm 夏鳥

























































