昼前に雪は止み、屋根を覆っていた白い色も呆気なく消えた。投票がまだの人は今からでも足を運んで欲しい。
ホオアカの採餌の様子は短い動画に納めた。白頭のスズメと同じ5日の撮影。その他は7日の撮影。
●ホオアカ:Chestnut-cared Bunting 頬赤(Hoaka)16cm 漂鳥
採餌に夢中でこの子だけ逃げなかった 昨夏生まれの若鳥だろう 顔つきが幼い
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
昼前に雪は止み、屋根を覆っていた白い色も呆気なく消えた。投票がまだの人は今からでも足を運んで欲しい。
ホオアカの採餌の様子は短い動画に納めた。白頭のスズメと同じ5日の撮影。その他は7日の撮影。
●ホオアカ:Chestnut-cared Bunting 頬赤(Hoaka)16cm 漂鳥
採餌に夢中でこの子だけ逃げなかった 昨夏生まれの若鳥だろう 顔つきが幼い
何年ぶりかの本格的な降雪。午前8時現在、屋根などは白いが平地の道路は直ぐ溶けて積もるには至っていない。南平台や日吉台など山手や摂津峡は、凍結やもっと積雪しているかも知れない。亀岡との境にある田能(樫田)は積もっておりスタッドレスタイヤでないとたどり着けないだろう。今日が日曜日で麓から登校せずに清むので子どもたちや教職員には良かった。ただ、衆院選の投票日なのは困ったものだ。全国的に投票率が下がるのではないか。
近くに公園などがある鳥好きは、撮影に出かけるだろうな。
今日と昨日の探鳥から抜粋して掲載
●ホオアカ:Chestnut-cared Bunting 頬赤(Hoaka)16cm 漂鳥
高原から越冬しに淀川の河川敷に来ている。ここでは3~4羽の家族
北国から越冬しに来ている渡り鳥 ここでは6羽の群れのようだっった
魚を上手く捕らないので・・・
大きな群れで採餌している 人が通るたびに木の上に避難
採餌の様子を見ていると、やっぱりアトリが混じっていた
シロハラにもよく出あうようになった 北の国から越冬しに来た渡り鳥
やはり北の国から越冬しに来た渡り鳥 危険を冒して海を渡って来たお客さんだが、晩秋に来た初めだけ写真を写す野鳥カメラマンが多いのも、なんだか寂しい。
頭が白いスズメは久しぶりだ。今日の撮影。昨日の「立春」は、まだ来たとこで警戒心が強いトラツグミとシロハラを撮影。
●スズメ:Eurasian Tree Sparrow 雀(Suzuhme)15cm 留鳥
●トラツグミ:Scaly Thrush 虎鶫(Tola-Tsugumi)30cm 漂鳥
木の上に飛び上がり尻しか見せない
落ち葉を払いのけるガサガサの音で見つける
今日は節分。豆まきの習慣よりも、寿司の恵方巻きが定着した。バレンタインディーもチョコレートの原料であるカカオ豆の高騰から、別の品物に移りつつある。商売人の商魂は逞しく、幸せになりたいという庶民の心の内をしっかり掴んでいる。しかし、詐欺に騙されるのもよくある話だ。選挙の街宣カーがよく回っているが、公約を実行しないのも立派な詐欺だと思う。選挙前だけでなく、今までのことをよく観て有言実行の政治家を選びたい。
今日の探鳥から抜粋して掲載
●ベニマシコ:Long-tailed Rosefinch の水浴び
枝の先に移動
枝から下りて水浴びを始めた
水浴びを終えて羽繕いをしている ジョウビタキの目線の先にいる
別のオスがいつの間にか水浴びをしていた スズメが嫌がってる
同じ場所だからここが一番安全なのだろう
スズメが飛んできたら慌てて逃げた
下へ下りてる途中の姿
●アリスイ:Eurasian Wryneck
木を突つく音で気づいた アリスイだ アリスイはキツツキだが木を突ついている姿は初めて見た やはりノイバラの実の近くに出没する
センダンの実を採ろうとしている
飛びながらもぎ取って水平飛行に体勢を立て直した
センダンの実やナンキンハゼの実を求めてたくさんのキジバトが姿を見せる が、このキジバトは私の近くに下りてきて、地面で採餌を始めた。
ときとしてこんな風に全く警戒せずに近くに来るのだから、警戒心の区別はどうなっているのか不思議なのだ