2026年5月1日金曜日

5/1 コアジサシ Little Tern がえさ運び(枚方大橋を越えて)

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 雨が止んだ午後から淀川の様子を見に出かけた。下流からの強風で水面は荒波が立ち、ツバメやカラスも煽られながら超低空飛行をしている。人はほとんどいないので、チョウゲンボウも川側の手すりに止まったり地面を移動しながらえさ探しをしていた。巣に入ったからヒナが孵っているのだろうか? その時、対岸の方から風に煽られながら白い鳥が向かってくる。あの飛び方は! かつてここらでもカップル成立の餌渡しを楽しませてくれたコアジサシだ。昨年は、もっと下流で採餌して門真の営巣地へ魚を運んでいたが、もしや、これも魚を咥えているのだろうか。段々近づいてくると魚を咥えているのが見える。頭上低く飛んだ時はさすがに撮影できなかった。その後、枚方大橋を越えるために高く舞い上がると青空が見えた。さて、何処へ運んでいくのだろうか。下流でメスに求愛給餌するためのえさ運びに思える。今年も、近隣の府下の市で営巣してくれるはずだ!


チョウゲンボウ:Common Kestrel 長元坊(Chogenbow)♂33cm ♀39cm 留鳥



コアジサシ:Little Tern 小鯵刺(Ko-ajisashi)28cm 夏鳥 初認の写真

 強風に煽られながらもこっちの方へ飛んでくる

 魚を咥えている

 立派な魚だ こんな荒波でも求愛のために彼は頑張ったのか?





 橋を越えて



 こうして姿が見えなくなった

知っていこう

・高市早苗 X https://x.com/takaichi_sanae


2026年4月30日木曜日

4/30 ムギマキ♂ Mugimaki Flycatcher♂・キビタキ♂ Narcissus Flycatcher♂・チョウゲンボウ Common Kestrel ♀・その他

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 今日は4月の晦日で雨、明日からは早くも5月だが、生憎の雨予報。ノゴマやサンコウチョウ、ツツドリなどにあえるのは土曜日以降か... 28日は動き回るムギマキ♂をチョットだけ撮った。どうも2羽いたようで、1羽はオス成鳥、もう1羽はオス若だと思う。29日はチョウゲンボウのメスがいた。キビタキ♂には29日もあえた。


■4月28日に撮影したもの

 ムギマキ♂春の通過:Mugimaki Flycatcher♂ 麦蒔(Mugi-maki)13cm 旅鳥



 別の個体


 キビタキ♂:Narcissus Flycatcher♂ 黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥



 センダイムシクイ:Eastern Crowned Warbler 仙台虫食(Sendai-Mushikui)13cm 夏鳥


■4月29日に撮影したもの

チョウゲンボウ♀:Common Kestrel ♀長元坊(Chogenbow)♂33cm ♀39cm 留鳥

 羽繕い

キジ:Common Pheasant 雉(Kiji) ♂81cm ♀58cm 留鳥・国鳥

キビタキ♂:Narcissus Flycatcher♂ 黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥

 View of the Yodogawa River

知っていこう(オールドメディアに騙されないために)

・高市早苗 X  https://x.com/takaichi_sanae

・【タワマンは廃墟化する】東京は「富裕層の植民地」/ヒルズ族が壊した「地域コミュニティ」 https://www.youtube.com/watch?v=mwMG6oT98Cc

・やなチャン!【仰天】韓国で高市外交絶賛!玉木氏デマ拡散で藤田氏激怒!?玉川徹氏が再びやらかす?社長が謝罪へ https://www.youtube.com/watch?v=1Lvjssv8n6g

2026年4月29日水曜日

4/29 コムクドリ♂♀ Chestnut-cheeked Starling・シマアジ♂ Garganey・クロツグミ♂ Japanese Thrush

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 今日は「昭和の日」という祝日。「昭和の日」は昭和天皇の誕生日だった。今年で昭和100年、父鳴葉が生きておれば100歳だ。戦争に傾斜していく時代を少年として過ごし、兵役にとられ終戦を迎えている。思い起こせば私たちもみな戦後の戦禍の貧しさの中で子ども時代を過ごした。あの頃の暮らしには、まだ、明治、大正の文化が幾分か残っていた。不便な中でも、工夫を凝らして家族が清貧に生きる暮らしが懐かしく思い出される。


コムクドリとサクランボウ

 Chestnut-cheeked Starling 小椋鳥(Ko-mukudoli)19cm 夏鳥 2026.4.28 撮影

 コムクドリ♂








 コムクドリ♀



 果汁がしたたっている 美味いのだろう 夢中だ



シマアジは寂しがり屋 Garganey 縞味(Shima-aji)38cm 旅鳥

 池の中央でハシビロガモたちと寝ていた。 ハシビロガモたちは先に目覚めて移動。 シマアジが気づいた時はすでに50~60m以上離れていた。 きっと飛ぶぞと思ったら、案の定。

 シマアジ♂ 2026.4.28 撮影






クロツグミは置き餌がなくても自力で餌を捕る Japanese Thrush 黒鶫(Kulo-tsugumi)22cm 夏鳥

 クロツグミ♂ 2026.4.28 撮影 






知っていこう

静岡朝日テレビニュース 4月28日【片山さつき✖高橋洋一】財務大臣と“財務省の敵”が禁断のとびっきり初共演!
やなチャン!【偏向報道の嵐】高市氏は大統領で独裁政権!? 4月29日

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