昨日の8月1日、お寺のアオバズクのヒナがやっと巣立った。 メス親が巣から出てきたのが7月12日だから、なんと20日も経っている。 他所の神社では、早ければ4日のとこもあれば、1週間で巣立ったとこもあった。まだか、まだかと心配して、毎朝通った。だから、この子たちはひとしお可愛い。親の写真はおびただしく溜まっている。
この日、ヒナは母鳥の上に2羽並んでいたが、オス親の姿が見つけられなかった。ひょっとすると先に1羽出て、その子が少し遠くに止まり、その子の近くにいる可能性が高い。昨年も3羽が孵っていて、1羽の成長が2羽より明らかに進んでいた。結局、2羽だけ確認した今年の巣立ちだった。
今日の掲載は、8月1日のアオバズクのヒナ、7月31日のメジロ・花、7月30日の昆虫たち。
●アオバズク:Brown Hawk-Owl 青葉木菟(Aobazuku)29cm 夏鳥
ヒナ2羽 2026.8.1 寺 at the temple
● 直接知っていこう(オールドメディアの偏向報道に騙されないために)
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