2026年5月28日木曜日

5/28 今日の探鳥から(夏の渡り鳥・留鳥など)


 「何か月も飛翔を続けるグンカンドリやアマツバメのような猛者がいる」「渡り鳥は飛びながら眠る」との興味深い寄稿文(渡辺佑基 総合研究大学院大学教授)を読んだ。「鳥は飛びながら眠る」は中公新書から出ているそうだ。

 さて、今日出あったオオヨシキリやツバメも海を渡ってくる夏鳥だ。だから、彼らを見つめる自分が昨日までと違ってるのに気づかされる。

 

 オオヨシキリ:Oriental Reed Warbler 大葦切(Oyoshikili)18cm 夏鳥

 2026.5.28 河川敷 


ホオジロ:Meadow Bunting 頬白(Hojilo)17cm 留鳥 2026.5.28 河川敷

セッカ:Zitting Cisticola 雪加(Sekka)13cm 留鳥 2026.5.28 河川敷



ツバメ:Barn Swallow 燕(Tsubahme)17cm 夏鳥 2026.5.28 河川敷


 もうすぐ巣立ちするヒナ 2026.5.26

モズ:Bull-headed Shrike 百舌鳥(Mozu)20cm 留鳥 2026.5.26 子育ては終わった

 蝶 と バッタ 2026.5.28 河川敷







知っていこう(オールドメディアに騙されないために) 

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2026年5月26日火曜日

5/26 知華さんは無念だっただろう

 



知華さんとは、辺野古ボート転覆事故で亡くなった高校生だ。

お父さんの 「Note」を読むと、彼女はさぞ無念だっただろう。
(参照:「辺野古ボート転覆事故遺族メモ https://note.com/beloved_tomoka」)

そして、文部科学省から5月22日に公表された
「同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)」
の文書を読むと、さらに、その思いが強くなる。

マスメディアの大半が(この全文を国民は読むこともなかろうと)、とんでもない評論家や学者、まして、その辺のコメンテイターに、とんちんかんな感想を語らせている。
文部科学省の聞き取り結果をHPで読めば、同志社国際高校がどんな杜撰な事をしてきたかがよくわかる。https://www.mext.go.jp/content/202600525-ope_dev02-000050128_1.pdf

今日は、探鳥結果でなく、上のリンクをはっておく。イデオロギーでものを見て頭からレッテルを張り、中身や人間性を見失ってはならない。このブログを見ている人、本当に野鳥が好きな人は、共感してくれると思う。

以下のリンクも、参考にしてほしい。

・これからどうなる辺野古沖事故「刑事告発」「教育基本法違反」【産経ニュースLive】
・【緊急特報】文科省が暴いた動かぬ証拠 同志社の「辺野古洗脳ツアー」と教育基本法違反の全貌 5月26日 https://www.youtube.com/watch?v=SFSOGWs5hik
・門田隆将チャンネル【213】急ピッチで進む「日本分断」工作 私達は何をすべきか https://www.youtube.com/watch?v=zEY53B38MLQ
・やなチャン! 5月26日【仰天】高市総理への誹謗中傷はOK!?辺野古・生徒が座り込み活動参加が発覚!産経よ、お前もか!? https://www.youtube.com/watch?v=_SE2qiLexOQ

2026年5月25日月曜日

5/25 ソウシチョウ Red-billed Leiothrix・イソヒヨドリ♀ Blue Rock Thrush♀・カルガモのヒナ Eastern Spot-billed Duck chicks

 

 ソウシチョウは孵ったヒナにえさ運び(25/05/2026)、イソヒヨドリは逆光だったのでオスの幼鳥に見えたが、電線に止まった姿はメスで成鳥か幼鳥かは不明(24/05/2026)、カルガモのヒナは動画でも紹介したように、卵から孵ったその日に潜る姿を見せた(17/05/2026)。


ソウシチョウ:Red-billed Leiothrix 相思鳥(soushichou)15cm 留鳥・漂鳥

 2026.5.25 山 ヒナに餌運び



 さえずりは美声だが、モズのような声で威嚇している


イソヒヨドリ:Blue Rock Thrush 磯鵯(Iso-Hiyodoli)25cm 留鳥

 2026.5.24 街中 オスは高いビルの屋上から美声でさえずる すっかり内陸の野鳥になった



カルガモ:Eastern Spot-billed Duck 軽鴨(Kalugamo)61cm 留鳥

 2026.5.17 池 17日に卵が孵化し母鳥と周回運動・採餌する 斜面を登ってくる1羽のヒナ



 孵化したその日に潜ってみせる 先日の動画でも紹介している




 斜面に生える少しの草に母鳥が上り、ヒナたちもついてきて休憩 カラスからも見えにくい

 1羽のヒナは母親の背中に乗った 生涯で1度の思い出となるだろう



 父親の護衛で、母子が移動している

知っていこう

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2026年5月23日土曜日

5/23 今日の探鳥から(アオバズク♂ Brown Hawk-Owl♂・エナガの幼鳥 Young Long-tailed Titたち・ハシブトガラスと実・他)


 今日の探鳥から、標題のものを抜粋して掲載。

アオバズク♂の様子からメスが抱卵中だと想われる。エナガの幼鳥たちが賑やかに鳴きながら採餌していた。よく動き回るし、ほとんどが葉陰だった。可愛いので、それでも頑張って撮影した。ハシブトガラス数羽が躰に似合わず、小っちゃい木の実を食べていたので、これも可愛くて撮影した。

 

  エナガ:Long-tailed Tit 柄長(Enaga)14cm 留鳥

 幼鳥たち  Young birds 2026.5.23











 

アオバズク:Brown Hawk-Owl 青葉木菟(Aobazuku)29cm 夏鳥

 オス♂ 2026.5.23 


 

ハシブトガラス:Large-billed Crow 嘴太鴉(Hashibuto-galasu)56cm 留鳥

  2026.5.23


 シモツケの花 SHIMOTSUKE

 

アジサイ AJISAI



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