2024年8月31日土曜日

タマシギのメスとオス・タシギたち・カルガモの交尾

 

 地元は今回の迷走台風の影響は今のところ受けていない。6年前の事があったから皆それぞれに心配していた。明日から、また、探鳥できそうだ。

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 ●タマシギ:Greater Painted Snipe 珠鷸(Tamashigi) 24cm 留鳥・漂鳥

 メス♀ 2024.8.30 地元 卵を産んでいるのか?

 メス♀

 メス♀

 オス♂ 離れたところで様子を見ている

 オス♂


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 ●タシギ:Common Snipe 田鴫(Ta-shigi)27cm 冬鳥・旅鳥

 2024.8.30 地元 タシギ4羽いたうちの2羽


 4羽飛んだうちの3羽


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 ●カルガモ:Eastern Spot-billed Duck 軽鴨(Kalugamo)61cm 留鳥

 2024.8.30 地元

 群れから離れた2羽が首を上下に振り合図したら直ぐメスの背にオスが乗り

 オスが尻を動かすたびに

 メスは完全に水没する

 5,6回動かして無事に離れる

 メスは水切りを兼ねて先に翼をバタバタ この後オスもキジの母衣打ちのように翼を・・・

 群れにもどる右が♂左が♀ 彼らの繁殖は初秋まで続くようだ



2024年8月28日水曜日

タマシギのメスとオス(新ペア)Greater Painted Snipe ♀♂

 

 タマシギの新しいペアが現れる。

3羽の子を育て中のオスではないニーフェイスのオスと、どうもあの3羽の子たちの母親であろうメスを見つけた。今朝のことだ。


●タマシギ♀♂:Greater Painted Snipe ♂♀ 珠鷸(Tamashigi) 24cm 留鳥・漂鳥

 2028.8.28 高槻市休耕田 タマシギの♀

 タマシギの名の由来通り、目の周りに白い勾玉模様がある 美しい

 タマシギの♀と♂



 最初見つけたのは♂ 草に隠れていた 他に野鳥は見あたらない 勿論誰もいない

 そっと撮ったつもりが しっかり見つかっている(笑)

 同じ茂みにメスがいた

 ♀

 ♀

 早足で奥の方へ逃げる


 この後、子育て中の♂の所に行ったら、いつも通り4羽で元気にいた。顔見知りのカメラマンが一人遠方から来て撮っていたので、会釈だけして4羽はパスした。




2024年8月27日火曜日

タシギ・タマシギなど・アカトンボ(ナニワトンボ・リスアカネ・ナツアカネ)など

 

 25-27日から抜粋して掲載


●タシギ:Common Snipe 田鴫(Ta-shigi)27cm 冬鳥

 冬鳥のタシギが2羽いた 日本は暑いが北の国は寒くなってきているのか

 2024.8.27 高槻市休耕田




 ●タマシギ親子のその後
 2024.8.26 高槻市休耕田 場所移動して子どもたち3羽はすっかり大きくなっている

 2024.8.27 昨日と同じ場所にいた 親子4羽は元気 

●マガモ:Mallard 真鴨(Magamo)59cm 冬鳥

 204.8.25 隣市 冬鳥のマガモが2羽でいた 渡ってきた個体か?


●オオバン:Eurasian Coot 大鷭(Owban)39cm 冬鳥
 204.8.25 隣市 冬鳥のオオバンが2羽でいた ここで越夏した個体かな?

 ●ケリとコサギ
 2024.8.26 高槻市休耕田


 ●ナニワトンボ♂ 赤くならないアカトンボ(アカネ属)珍しいトンボ
 2024.8.25 隣市 32-39mm




 ●リスアカネ アカネ属

 2024.8.25 隣市 リスアカネ 35-47mm





 ●ナツアカネ アカネ属
 2024.8.25 隣市 ナツアカネ 33-41mm


 ●ウチワヤンマ
 2024.8.26 高槻市 ウチワヤンマ 70-87mm



2024年8月25日日曜日

アマサギ・コムクドリ・セッカ・ケリの大群・ムシクイ

 

 今朝は5時頃から豪雨と雷で、探鳥の予定がうんと遅くなり、10時頃家を出るが暑くて12時前には帰途についた。野鳥は散々で、トンボを撮ってきた。

で、今日掲載するのは、昨日8/24に探鳥したもの。

台風の予想進路がこちらを直撃しそうで落ち着かない。何年前だったか暴風で大阪が大変な被害を受けたことが蘇る。


●アマサギ:Cattle Egret 黄毛鷺(Ama-sagi)51cm 夏鳥

 2024.8.24 高槻市休耕田



 ケリたちが一斉に飛んで、つられて飛ぶ



●ケリ:Grey-headed Lapwing 鳧(Keli)36cm 留鳥
 この休耕田から飛んだケリたち

 旋回して向きを変える

 ところが、次から次と別の場所からのケリが続く 200羽以上はいた 何が起こったのか?

 やがて、元々ここにいた一部のケリたちがもどってきた

 アマサギはもどらなかった


●コムクドリ:Chestnut-cheeked Starling 小椋鳥(Ko-mukudoli)19cm 夏鳥
 2024.8.24 鶴見緑地公園 5羽ほどが公園内を巡回しているようだ





●セッカ:Zitting Cisticola 雪加(Sekka)13cm 留鳥
 2024.8.24 高槻市田んぼ地域 今の時期、田んぼでよく鳴いている





 セッカ独特の枝の止まり方だ 私は「竹馬止まり」と呼んでいる


●センダイムシクイ?:Eastern Crowned Warbler 仙台虫食(Sendai-Mushikui)13cm 夏鳥

 2024.8.24 鶴見緑地公園 くちばしの底部からセンダイムシクイだろうと思うが、鳴き声も聞いてないし、頭央線も確認していない