2026年4月10日金曜日

4/10 イワツバメ巣材取り Asian House Martin

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 探鳥の時、出会いと発見の楽しみと歓びがあるが、何に着目しているかが撮影者の違いとなって現れる。同様に、ブログを閲覧するときもそのまま目線の違いとなってくる。願わくば、私と同じこころで観てくれる人がいると、それ以上の喜びはない。

昨日の探鳥で、橋の近くをイワツバメが数10羽飛んでいた。きっと巣材集めをしてるのではと、しばらく観察していた。材料は泥と藁だ。すると、へえっと思うところで藁集めをしていた。そっと近づいてじっとしていると、すぐそばまで来る個体もいる。そして、藁になりそうな必要な大きさのものを探す様子を見ていると、可愛いを通り越して、愛おしさが湧いてきた。

健気に生きる姿に感動する。

 

巣の材料にする藁を集めるイワツバメたち 

イワツバメ:Asian House Martin 岩燕(Iwa-tsubahme)13cm 夏鳥

 2026.4.9 淀川の地元支流