2026年8月30日日曜日

8/30 マガモ来る Mallard・ツバメチドリ Oriental Pratincole・カルガモのヒナ・アマサギ


 トウネンを掲載予告したが、先に、今日と昨日の探鳥を抜粋して掲載した。

地元の休耕田に、昨日2羽のマガモが渡って来たが、今日は6羽に増えていた。オスはまだ生殖羽になっていないが、今の時期は他の冬ガモも同じ。例年、コガモを先に見るのだが今年は違った。カルガモの母親とヒナ3羽を田の畔で昨日見つけた。また、アマサギとチュウサギとコサギが並んでいるのにも出あった。探鳥は楽しい。なお、27日に撮ったツバメチドリは今日もいた。

ところで、昼過ぎウトウトしていると、鳥友から、栽培している「里芋」が超珍しい「花」を咲かせたと、写真が送られてきた。日本での栽培では、数10年に1度しか咲かないといわれている。それは、原産地の東南アジア同様、高温、多湿、多雨、そして長日(日照時間が長い)といった熱帯に近い気象条件が重なったときだそうだ。確かに、今夏はそれにピッタリの異常気候だ。まさに「里芋の花が咲いた」ことが証明している。


ツバメチドリ:Oriental Pratincole 燕千鳥(Tsubamme-chidoli)25cm 夏鳥・旅鳥

 冬羽 2026.8.30 農耕地










マガモ:Mallard 真鴨(Magamo)59cm 冬鳥 2026.8.30 地元休耕田








アマサギ:Cattle Egret 黄毛鷺(Ama-sagi)51cm 夏鳥 2026.8.29 地元休耕田

 左から コサギ、チュウサギ、アマサギ


カルガモ:Eastern Spot-billed Duck 軽鴨(Kalugamo)61cm 留鳥 2026.8.29 地元田
 母鳥とヒナ3羽


直接知っていこう(オールドメディアの偏向報道に騙されないために)

・高市早苗 X  https://x.com/takaichi_sanae

・内閣広報官(色々投稿試し中)X https://x.com/PressSec_JP

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