雨に降られて、迎賓館そばの駐輪場に急遽向かった。そこには木があるからだ。バイクを止めレインコートに着替えた。いつも携帯する折りたたみ傘は、天気予報を真に受けて無し。しばらく小やみになるまで待つ。せせらぎに行くつもりが、ここなので、コムクでもいないか坂を上がっていく。実は青く、ドバトたちが黒く熟したものを飛びながら探す。それも面白いので撮っていると、後ろの樹林でシジュウカラやヤマガラの声がしだした。突然、バトルするサンコウチョウの声がした。薄暗い中を、格段に速く動く鳥たちがいた。サンコウチョウたちだった。少なくとも3羽は確認できたが、5,6羽はいただろうか。10年ほど前に河川敷で、やはり、6,7羽の家族と遭遇したことがあった。平地で、家族との出あいはその時以来だ。
どの個体が同じものか、違うのかわからなくなったので、少し、写真が多くなったが、掲載した。
●サンコウチョウ:Japanese Paradise Flycatcher 三光鳥(Sankochyo) ♂45cm ♀18cm 夏鳥
複数羽・成鳥、幼鳥 2026.9.11 鶴見緑地 山から下りて来て南国へ渡る
● 直接知っていこう(オールドメディアの偏向報道に騙されないために)
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