このブログは、PCなどの大きい画面で見ることを前提に作ってます。
隣県に行くつもりだったが、事情により地元で探鳥をした。冬鳥のヒドリガモが3羽来ていた。先日は池にコガモが5羽やはり来ていた。このブログでシマアジの来訪を紹介したときに、休耕田ではすでにコガモは来ていた。10月に入ったので、冬鳥たちが次々南下して、身近で越冬地を探すだろう。日本は越冬地として益々暮らしにくくなってるのではないか? 日本で繁殖してこれから南下する夏鳥たちは、来春、同じところに帰って来てくれるだろうか? サンコウチョウやオオルリたちは、地元の例年繁殖するところでは激減している。今年は、巣を見つけることが出来なかった(熊出没で出かける回数も減ってはいたが)。
スズメの体長は15~16cm エゾビタキは15cm、コサメビタキやノビタキは13cm この小さな躰で、島づたいに海を渡り長距離移動をしている。写真を撮ってる者たちはそのことをどう思っているのだろう。
●エゾビタキ:Grey-streaked Flycatcher 蝦夷鶲(Ezobitaki)15cm 旅鳥
2026.10.1 地元の桜堤 2羽いた
● 甘えた声で鳴いている ヒタキでこんな声は初めて聞いた 動画を後日に紹介したい
●コサメビタキ:Asian Brown Flycatcher 小鮫鶲(Kosame-bitaki)13cm 夏鳥
2026.10.1 地元の桜堤 1羽
●ヒドリガモ:Eurasian Wigeon 緋鳥鴨(Hidoligamo)49cm 冬鳥
2026.10.1 地元の疎水 3羽
●カルガモ:Eastern Spot-billed Duck 軽鴨(Kalugamo)61cm 留鳥
2026.10.1 地元の疎水 3羽
●アヒル:Duck 家鴨(Ahiru)50-80cm 家禽 地元の疎水 1羽
野生化している
●ムナグロ:Pacific Golden Plover 胸黒(Munagulo)24cm 旅鳥
2026.10.1 地元の休耕田 8羽
隣の稲刈りがすんだ田に3羽いた
●コチドリ:Little Ringed Plover 小千鳥(Ko-chidoli)16cm 夏鳥
2026.10.1 地元の休耕田 8羽
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