2020年1月6日月曜日

河川敷のオオタカ・タヒバリ他

5日は寒く曇り空の日だった。
夕方前、車で出かけ1時間ほど三島江河川敷を歩く。
伐採された後が無残な光景で、ここもただの河川敷へと変貌した。

旅鳥ホウロクシギが立ち寄ったワンドも、木が一本もない。
もう数年は、渡り鳥も旅鳥もここへは来なくなるだろう。
淀川は、夏鳥にとっては大阪湾から琵琶湖へと抜ける、冬鳥にとっては琵琶湖から大阪湾へ抜ける大切な道なのだ。

以前、割り箸が環境破壊だと無知な声に煽動されて割り箸の使用が非難されたことがあった。
しかし、実際は、割り箸は、里山を維持するための間伐材で作っており、リサイクル利用なのだ。
あの時、割り箸を作る零細業者がたくさん廃業したと聞く。

洪水対策なのだというが、
今回の伐採は、はたしてどうなのだろうか・・・


1.オオタカが飛んでくる 2020.1.5 三島江河川敷


2.最初に止まった鉄塔ではカラスに追われ、この鉄塔に隠れる


3.同上 結局またカラスたちが来てオオタカは上流へ飛び去る


4.淀川本流岸近くではキンクロハジロやオオバンに混じって1羽のオナガガモがいた


5.キンクロハジロの羽ばたき


6.タヒバリ 10羽ぐらいいただろうか 何か咥えた


7.同上のタヒバリ


8.このタヒバリは丸まってしきりに空を見上げている


9.このタヒバリはこれから飛ぶところ


10.一度身を縮めて


11.ジャンプして翼を使って羽ばたいた


12.ベニマシコ♀ 近くで採餌していたが直ぐ奥へ逃げ、警戒鳴きをして近くのオスを逃がした。
   そのため赤いベニマシコを写し損ねる。あっぱれなメスだ。


明日6日は晴れそうだが、相手次第の所用がある。
なるべく昼までに終わらせたいものだ。

2020年1月4日土曜日

カワセミ・ルリビタキ若など

戸外で野鳥を見ると元気がもらえる。
様々な事情で野鳥探しに出にられない人にせめて写真で見てもらえれば・・・
いつもそう思って掲載している。

2020.1.4 Photo
カワセミ:Common Kingfisher 翡翠(kawasemi)17cm
コゲラ:Japanese Pigmy Woodpecker 小啄木鳥(Kogela)15cm

2020.1.3 Photo
ルリビタキ:Red-flanked Bluetail 瑠璃鶲(Lulibitaki) 14cm
ジョウビタキ:Daurian Redstart 尉鶲(Jyohbitaki)14cm
トラツグミ:Scaly Thrush 虎鶫(Tolatsugumi) 30cm
メジロ:Japanese White-eye 目白(Mejilo) 12cm
アオサギ:Grey Heron 蒼鷺(Aosagi)93cm

1.カワセミ♂ 2020.1.4 摂津峡

2.カワセミ2羽♂♀

3.同上♂

4.同上♀


5.赤松の木を突くコゲラ 2020.1.4 摂津峡


6.ルリビタキ♂若 2020.1.3 左岸公園

7.同上

8.ジョウビタキ♀ 2020.1.3 左岸公園


9.トラツグミ 2020.1.3 左岸公園


10.柿を突くメジロ 2020.1.3 左岸公園


11.高木の枝先に器用に止まるアオサギ 2020.1.3 左岸公園

正月三が日は早くも終わる。
過ぎ去る日々は速く感じる。
物理時間と感覚時間のずれを実感するとき
浦島太郎の話を決して笑えない。

2020年1月3日金曜日

2日カワアイサ♂・カモメ・カワラヒワ・モズ♂

新年2日目

1.カワアイサ♂ Common Merganser 川秋沙(Kawaaisa) 65cm 2020.1.2 淀川


2.同じ個体


3.同じ個体


4.同じ個体


5.同じ個体


6.カモメ Mew Gull 鷗(Kamome)45cm 2020.1.2 淀川 8羽が下流から飛翔してきた


7.カモメ 8羽 かなり上空を旋回


8.カモメ8羽


9.カモメを撮っていたらこんなヘリコプターが


10.モズ♂ Bull-headed Shrike 百舌(Mozu)20cm 2020.1.2 淀川河川敷


11.同じ個体 モズは小鳥の鳴き真似をする



12.秋ニレの木に集まるカワラヒワたち Oriental Greenfinch 河原鶸(Kawalahiwa)15cm
   2020.1.2 淀川河川敷


13.同上


14.同上


15.秋ニレの種を食べるカワラヒワたち


16.夢中で食べる


16.別個体


17.別個体 可愛いなぁ

OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

2020年1月1日水曜日

2020年元旦 ヨシガモ♂・チョウゲンボウなど

元旦の昼前、晴天時に2時間ほど野鳥に挨拶しに行く。
正月など関係ない野鳥たちはみな元気で、人も車も少ないことを喜んでいる。


1.チョウゲンボウ 留鳥 Common Kestrel 長元坊(Chogenbow)♂33cm♀39cm
  2020.1.1 淀川右岸玉川 ヨシガモを撮っていると現れた

 

 2.同上



3.ヨシガモ♂ 冬の渡り鳥 Falcated Duck 葭鴨(Yoshigamo)48cm 2020.1.1 淀川右岸玉川



4.同上



5.別個体


6.別個体


7.同上


8.別個体



9.マガモ♂ 冬鳥 Mallard 真鴨(Magamo)59cm 2020.1.1 淀川右岸玉川 真鴨も緑が美しい



10.オカヨシガモ♂ 冬鳥 Gadwall 丘葭鴨(Okayoshigamo)50cm
   下面の模様がヨシガモ様に美しい



11.カワラヒワ 留鳥 Oriental Greenfinch 河原鶸(Kawalahiwa)15cm 2020.1.1 淀川右岸玉川



12.シジュウカラ 留鳥 Japanese Tit 四十雀(Shijuhkala)15cm 2020.1.1 淀川右岸玉川
   小さな蜘蛛を捕っている



13.土手に咲く水仙の花 2020.1.1 淀川右岸玉川


2020年が始まった。
世界の為政者は、
地球環境問題に真剣に取り組んでもらいたい。
年々渡り鳥の数が減ってきている。
このことは我々人類に警鐘を鳴らしている・・・

OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm