2025年6月5日木曜日

地元のハッカチョウ Crested Myna

 

 石榴の赤い花が咲いている。この日も立ち寄ってみた(5月30日にも寄って石榴に止まるのを撮ったがそれは又の機会にする)。土手で草刈りをしてくれている。よく見ると、ハッカチョウやムクドリたちが群がっていた。作業員たちが休憩タイムをとると、どこに隠れていたのか10羽ほどのハッカチョウが飛んできた。それまでは、鳴き声から目視できたのは3,4羽だった。

子どもは巣立ちしてるのだろうか。最後の写真は、エサを真下の葉が茂る木の中に降下して運ぶ様な仕草をしているのを掲載した。籠脱けして留鳥になった外来種は、ソウシチョウと同様に逞しく日本で暮らしている。


 Crested Myna 八哥鳥(Hakkacho)27cm 移入留鳥(それ以外は希な旅鳥冬鳥)

 2025.6.4 地元























2025年6月3日火曜日

6/3 山田池公園を久しぶりに歩く(花菖蒲・キビタキ♂・他)


 菖蒲園の花菖蒲は6月2日現在、まだまだ少ない。紫陽花もまだ・・・

野鳥は、キビタキ♂が別場所に複数羽鳴いており、中には、「ちょっとこい、ちょっとこい」とコジュケイの鳴き真似をする個体もいて、見事にだまされたカメラマンもいた。冬鳥のオシドリ♂1羽、マガモ♂3羽が居残っていた。カルガモのヒナ11羽をつれた親子と別組の親子が2組いたようだが、歩き疲れたのでパスした。


 冬鳥のオシドリ♂とマガモ♂が大阪に居残っている 以前オシドリのメスが居残ったことがあった。不調なのだろう。夏を無事に越して欲しい。

 2025.6.2 大阪山田池公園 以下同様




● Narcissus Flycatcher 黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥










[ Movie ]The cry of the Narcissus Flycatcher


Hana-Shobu 花菖蒲















Suiren (water lily) 睡蓮



2025年6月1日日曜日

イワツバメ巣とヒナと成鳥・イソヒヨドリ幼鳥♂・カワセミ幼鳥


 イワツバメのヒナは巣立ちした。10日前に撮った巣とヒナと巣の中に補充する巣材をとる成鳥を掲載した。巣材は、チョウゲンボウの撮影時に直ぐそばまで警戒しながらも、何度も集団で取りにきた。イソヒヨドリとカワセミは、すでに巣立ちして自分で餌捕りもし出していた。

撮影日は写真に記載している。


 イワツバメの巣中の巣材採り

 Asian House Martin 岩燕(Iwa-tsubahme)13cm 夏鳥









 イワツバメのヒナにエサをやる親鳥


 巣は橋脚と橋の三角コーナーに造っている



 イソヒヨドリの幼鳥♂

 Blue Rock Thrush 磯鵯(Iso-Hiyodoli)25cm 留鳥 Child ♂ 今年生まれた



 カワセミの幼鳥 Common Kingfisher 翡翠(kawasemi)17cm 留鳥 Child

 今年生まれた2羽