2019年12月26日木曜日

ノスリ(Common Buzzard)が止まる

小雨が降ったり止んだりの中、タカのなかまのノスリが木に止まっていた。
ここらには冬になるとやってくる。
主にネズミなどを捕食するので、コミミズクも近くでいたりする。


1.ノスリ 2019.12.26 淀川河川敷島本地区から撮す


2. 三川合流地付近


3.桂川へ下りようとするとゆっくり飛び立った


4.100m先の木に止まった。


以下は、他の小鳥のうちホオジロ♂♀とタヒバリを掲載


5.ホオジロ♀ 2019.12.26 淀川河川敷島本地区


6.ホオジロ♂ 2019.12.26 淀川河川敷島本地区


7.ホオジロ♂ 2019.12.26 淀川河川敷島本地区


8.タヒバリ 2019.12.26 淀川河川敷島本地区
  地味な渡り鳥だがこうして淀川河川敷のあちこちで冬を越している


9.タヒバリ 2019.12.26 淀川河川敷島本地区 3羽がハクセキレイやツグミと採餌していた

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+Teleconverter MC-20

2019年12月25日水曜日

サンタクロースのようなオシドリ

今日はクリスマス。
移動の途中、中学の同級生から留守電にクリスマスおめでとう!とメッセージが入っていた。
小生はクリスチャンではないが、何かしら嬉しい気持ちになった。
移動は、晴天の下でのオシドリ撮影のため・・・
すると、メッセージが効いたのか、サンタクロースのようなオスに出あう。
以前にも書いたが、オシドリのオスはサンタクロースを彷彿とさせる。

  サンタクロースのオシドリ♂ Santa Claus ? Mandarin Duck♂ 2019.12.25 淀川右岸で撮す

とりあえず1枚を掲載。

コミミズク

以前からコミミズクが来ているということを聞いていた。
ただ夕方から活動することや、広範囲で目撃されていたので躊躇していた。
とうとう、クリスマスイブの日に歩いて様子を見に行くと、一回だけ出あえた。
その後直ぐ日没・・・だが、一万歩の値打ちはあった。

1.クリスマスイブの日の入り 2019.12.24


2.コミミズク 2019.12.24


12月24日は公立小中学校の終業式が行われる日。
正確には終業式が行われるのは3学期制の学校。
2学期制では成績票ももらわないし式もない。

しかし、共通するのは明日からみんな冬休み。
お年玉を期待して正月を待つ。
もっとも、クリスマスイブなので日本では意味がわからなくてもお祭りなのだ。
バレンタインデーのように何でも託ける。
一部の成人に達した若者たちにとっては、イブの夜は、
Christmas Eve ではなく、アダムとイブの世界を妄想するようだ・・・
もうこうなったら世も末か。

さて、子どもたちにはサンタがプレゼントを運んでくることになっている。
子どもでもなく、若者でもなく、子育て中の親でもなくなった自分だが、
今日は大自然から写真のような想わぬ贈り物をもらった。

使用機器:OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

2019年12月23日月曜日

ルリビタキ若・ミコアイサ♂その他

枚方市にある池公園にここのところ足を運んでいる。
水鳥では、オシドリやトモエガモやミコアイサが入っているからだ。
ハシビロガモもたくさん来ていて、プランクトンを集めるため集団で渦巻きを作っている。
最も多いのはマガモだが、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリもいる。留鳥のカイツブリやカルガモも多い。カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギも魚を狙っている。
今日はヨシガモも入っていた。
また、ルリビタキの若鳥も来ており、運が良ければトラツグミなどにもあえる。


1.ルリビタキ♂ 若鳥 2019.12.23


2.上の個体


3.上の個体


4.オオタカ♀ 水浴びをしてこの木に止まる


5.羽を乾かしている


6.シメ♂ 地上に下りだした この下に実が落ちているが人間が来て直ぐ飛び上がる


7.シメ♀



8.ミコアイサ♂ オスが10羽ぐらいに増えていた このフレームには6羽


9.ヨシガモ♂ ミコアイサの向こう隣でヨシガモが寝ていた いつ入ったのだろうか


10.ミコアイサ♂


11. 同上の個体


12.右上のキンクロハジロ♂はどんぐりを咥えている


13.ミコアイサ♂ の羽ばたき


14.ミコアイサ♂♀ 向き合って羽ばたく


15.カワウが追い込み漁をするとこんな状態でカモたちが動く


16.ここのカモたちは追い込まれて岸辺に来た魚を食べる 右端のマガモ♀は魚を咥えている


17.魚を食うマガモ♂


18.オシドリ♂♀ 30羽ほどいるがこの番は対岸へドングリを食べに来た

今年は、ドングリのまき方が違うのか、まいたとこへはさっぱり行かないようだ。
 
ここに来ているマガモ・キンクロハジロ・ホシハジロは、前述の様に魚を捕って食べる。
ただ、カイツブリやミコアイサのように水中に潜って自在に魚を追うことができない。
そこで、カワウやサギたちの追い込み漁を利用して、浅瀬で魚を捕る。
カモたちが魚を食うところを目撃したのは昨冬のことで、俄には信じられなかった。
この様子を見るだけでも、この池公園へ来てみる価値はある。
 
つまるところ、野鳥の研究は本などでは役に立たないということである。
野鳥は懸命に生きているのだ。
想像するより遙かに利口なのだと思う。
 
OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+Teleconverter MC-20
 


2019年12月22日日曜日

冬至のミコアイサ♂など

今日は冬至。
これから徐々に日が長くなる。
そうなると春が待ち遠しい。

年賀状作りとカレンダー作りの合間を縫って、ミコアイサ♂を見に行ってきた。
それというのも、昨日、Kさんからオスが増えていると連絡を頂いたからだ。
今日は生憎の曇り空で、午後2時頃からは雨が降り出した。

1.ミコアイサのオスが5羽 2019.12.22 枚方市  いよいよこちらの池に移ってきた


2.比較的近くへ来たがまだまだ遠い


3.


4.魚を咥えている


5.オス3羽、メス1羽 左上はマガモのメス 右下はホシハジロのメス


6.左のオスは魚を咥えている


7.魚を咥える左のオスの側に寄る右のオス

次は、ここにたくさんいるカイツブリが大きめの魚を捕ったもの。

8.カイツブリ 2019.12.22 枚方市


9.同上のカイツブリ


以下は、右岸高槻市で撮った昨日のものから・・・

10.カンムリカイツブリ 2019.12.21 高槻市から淀川で


11.バン 淀川支流


12.バンとヒドリガモの群れ


13.同上


14.コガモ♂ コガモも可愛い


15.コガモ♂ 緑の風切り羽が映える


16.セグロセキレイ 目がなかなか見えない


17.


18.支流に棲むカイツブリの番

明日は晴れそうだ。