2020年11月22日日曜日

オシドリ・ルリビタキ・ミサゴ・その他

18日~19日に出あった野鳥たち その2 と17日の紅葉 


◆◆19日の野鳥抜粋

1.オシドリの番(つがい)が群れから離れて・・・


2.なんだかなかよすぎる・・・メスが頭を下げて寝そべる 前に掲載したカイツブリの交尾を思い出す


3.マガモが来るとオスがさっと離れる


4.マガモが通り過ぎると、やっぱりメスの背にのった


5.オスは嘴でメスの首を軽く噛む・・・


6.メスの頭が水没している これもカイツブリの交尾で見られる様子と同じだ


7.さっと離れる


8.そして、何事もなかったかのように群れの方へ


※ドバトも群れから離れて2羽のオスメスが交尾する。ただ、このオシドリたちは時期的に産卵は無理だ。さすれば、どういうことなのか?


9.ルリビタキがいた


10.同上のルリビタキ


11.同上のルリビタキ



■■18日の野鳥たちから抜粋

1.ずっと向こうから淀川上をミサゴが向かってきた


2.直ぐ上を通過する 初列風切の羽が欠けているいつも見るミサゴだ


3.通過してしばらくすると2羽でもどってきた


4.先ほどのミサゴが旋回した


5.やはり横から見るミサゴも勇ましく美しい


6.ハチがTVアンテナに止まるジョウビタキ♂に近づく。それを彼は見ている


7.夕空を飛ぶカルガモたち

8.西日を向いて高鳴きするモズ



■■17日現在の紅葉

1.神峯山寺


2.同上


3.同上


4.同上


5.同上 門から寺内を臨む


6.同上 今週辺りから見頃だろうか


7.摂津峡もみじ谷


8.同上


9.同上


10.同上


※摂津峡もみじ谷の紅葉も今週辺りから見頃だろうか。

2020年11月20日金曜日

晩秋の雨中にトモエガモ♂来る

 雨が止み晴れ間が見えたので三脚を出して出かける。

しかし、途中で滝のような雨。店先のテント下を借りて雨宿り。

小降りになったので、活動を始める。

トモエガモの巴模様の緑色は、もちろん日光が当たるほど発色する。

だが、雨の中の姿もそう見られるものではないので、動画と写真に撮ってきた。


トモエガモ:Baikal Teal 巴鴨(Tomoe-gamo)40cm 冬鳥

[動画]写真では見られない激しい雨の場面が見られる



1.晩秋にやって来るトモエガモ 2020.11.20



2.顔の巴模様が名前の由来 晴れれば緑色が綺麗に発色する


3.胸のピンクがかった肌色も特徴


4.


5.カルガモと比べると小さい


6.向こうはマガモのオス


7.写真5以外はデジタルテレコンを使っている(1600mm相当)


8.後頭部は白線がX印になっている


9.ここらではトモエガモは数少ない渡り鳥 暗いのでメスが見つけられなかった

2020年11月19日木曜日

オオタカの水飲み・カワセミ・キジ・カシラダカ

 17日~19日に出あった野鳥たち その1


1.オオタカ:Northern Goshark 蒼鷹(Ohtaka)♂50cm ♀59cm

 2020.11.19 撮影


1-2.オオタカが水を飲み始めた


1-3.飲み方も豪快 嘴から水がどどっとこぼれ落ちている


1-4.


1-5.


1-6.


1-7.


2.カワセミ:Common Kingfisher 翡翠(kawasemi)17cm

 2020.11.18 撮影


2-2.


3.キジ:Common Pheasant 雉(Kiji) ♂81cm,♀58cm

 2020.11.18 撮影 突然、草むらから出てきた


3-2.


4.カシラダカ:Rustik Bunting 頭高(kashiladaka)15cm 冬鳥

 2020.11.17 撮影 地鳴きはアオジと同じチッの1回鳴き


4-2.