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雨が止んだ午後から淀川の様子を見に出かけた。下流からの強風で水面は荒波が立ち、ツバメやカラスも煽られながら超低空飛行をしている。人はほとんどいないので、チョウゲンボウも川側の手すりに止まったり地面を移動しながらえさ探しをしていた。巣に入ったからヒナが孵っているのだろうか? その時、対岸の方から風に煽られながら白い鳥が向かってくる。あの飛び方は! かつてここらでもカップル成立の餌渡しを楽しませてくれたコアジサシだ。昨年は、もっと下流で採餌して門真の営巣地へ魚を運んでいたが、もしや、これも魚を咥えているのだろうか。段々近づいてくると魚を咥えているのが見える。頭上低く飛んだ時はさすがに撮影できなかった。その後、枚方大橋を越えるために高く舞い上がると青空が見えた。さて、何処へ運んでいくのだろうか。下流でメスに求愛給餌するためのえさ運びに思える。今年も、近隣の府下の市で営巣してくれるはずだ!
●チョウゲンボウ:Common Kestrel 長元坊(Chogenbow)♂33cm ♀39cm 留鳥
●知っていこう
・高市早苗 X https://x.com/takaichi_sanae












