2026年5月31日日曜日

5/31 バンのヒナ6羽 Common Moorhen 6 chicks・ケリの幼鳥 Grey-headed Lapwing child・コチドリ Little Ringed Plove

 

 今日撮影した野鳥を先に掲載した。昨日探鳥したのは後日に。バンのヒナたちの動画は、次回に掲載したい。

 

 バン:Common Moorhen 鷭(Ban)32cm 留鳥 2026.5.31 撮影

 バンのヒナ6羽が池にいた 親鳥2羽から餌をもらっている 









 アオサギが突然、ヒナがいる水面に飛んできた。バンの親はけたたましい声をあげ2羽でとびかかった。アオサギは怯んで石の上にあがった。バンの親1羽も石の上にあがってにらんでいる


 ヒナたちは手前に隠れている

 アオサギを睨んでいるのが父鳥だろう 母鳥が6羽のヒナを誘導している


 

ケリ:Grey-headed Lapwing 鳧(Keli)36cm 留鳥

 ケリの幼鳥が近くで採餌していた。親鳥のけたたましい声でどんどん逃げて行く。 


 親鳥だ 私の登場に警戒声で鳴かれたのだ

 

コチドリ:Little Ringed Plover 小千鳥(Ko-chidoli)16cm 夏鳥

 近くにコチドリ1羽がいたが、子どもの姿は見えなかった 

知っていこう(オールドメディアに騙されないために)

・高市早苗 X  https://x.com/takaichi_sanae

・ 知華さんのお父さんの「Note」辺野古ボート転覆事故遺族メモ https://note.com/beloved_tomoka

・文部科学省「同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)」
https://www.mext.go.jp/content/202600525-ope_dev02-000050128_1.pdf

・朝日放送 教えて!ニュースライブ 正義のミカタ 5月30日(土)放送分「辺野古事故で文科省が異例判断!中立違反認定に賛否…平和教育はどうあるべき?」が以下で観られる(無料)

 TVer で6月6日(土)15:00 まで https://tver.jp/series/srovvinp4d

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 独り言

 「政治が平和教育に介入するのはよくない」とK党やR党やC連合の党首や左翼評論家、左翼学者、一部マスメディアなどが発信しているが、全くの筋違いで愚かにも程がある。文科省は平和教育は大切だと言っている。上の文科省の調査文書を読めばはっきりする。このブログを覗いた人も読まずに論ずるのは害悪をまき散らす事になる。

初めの部分を読んだだけでも、信じられない様なこの私学の杜撰さが露呈している。その一部を抜粋して転載し(全20頁の2頁目)是非リンク先の全文を読んでもらいたい。太字と下線は旅びと鳴葉Ⅱが編集した。

(2)2025 年度(2026 年3月)の研修旅行の計画・事前準備等

【これまで確認した事項】
・ 研修旅行に参加した 259 名のうち、当日は 35 名(欠席を含めると 37 名)の生徒
が「辺野古をボートに乗り海から見るコース」(以下「辺野古コース」という。)に参
加していたこと
・ ボートへの乗船に関して、2025 年度についても、学校側が、牧師と那覇市内で「例
年通り」と確認したのみであり、事前下見が行われていないこと
転覆時、引率教員は同行していなかったこと。当初乗船予定であった教員は、当日、体調不良と乗り物酔い体質等により乗船を見送ったこと。また、2隻の船に対し、1名の引率教員しか配置されていなかったこと
どのような船に乗るのかについて、生徒や保護者への事前説明がなされていなかったこと
・ ボートへの乗船については、学校が牧師に対して直接依頼をしているが、契約書は締結しておらず、依頼文を送付するのみであり、その上で謝礼を支払っているものであること。ボート乗船に際し、牧師以外の2名の船員に対しては、学校は直接依頼をしていないが、これら船員にも謝礼を支払う予定であったこと

【学校からの説明】
・ 事前下見が行われていなかったことについて、安全管理意識が欠如していた
・ 引率教員が同行していなかったことについては、重大な判断ミスであり、そのような判断を現場のみで実施できる体制を容認していたことや、バックアップ体制が不十分であったことについて、学校として落ち度があった
・ 生徒や保護者に対し十分な説明ができていなかったとの指摘は重く受け止めている

(文部科学省「同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)の2頁から転載」https://www.mext.go.jp/content/202600525-ope_dev02-000050128_1.pdf