2019年7月8日月曜日

右岸河川敷コムクドリ他

7月8日(月) 右岸河川敷ぶらり、小一時間・・・


コゲラ、メジロ、ムシクイなどに混じって2羽のコムクドリがいた。

1.虫を捕るコムクドリ



2.同上



3.同上



誰もいないグランドなどでは、巣立ちしたツバメの幼鳥が飛行とえさ捕りの練習中。

いつものことだが、疲れたらどこかに止まり親にエサをくれと鳴きせがむ。
躰ばかりが若鳥になりかけの、甘えん坊たちだ。


4.近くを飛ぶ親を見てエサをせがむツバメの幼鳥
 




5.羽が成鳥のように綺麗になってきている




7.ハクセキレイの幼鳥




8.ムシクイ




9.マメコガネたち




10.近撮したマメコガネたち



11.マイマイ


大きいトンボで、一瞬ヤンマかなと思ったが、この止まり方は

12.サナエトンボの種では



他の鳥は、飛んでる姿や鳴き声だけのも含むと

ホトトギス、ウグイス、セッカ、スズメ、ハシボソカラス、カルガモ、キジバト、ドバト、ムクドリ、カワウ、セグロセキレイなど・・・

とにかく蒸し暑かったので、早々に退散。


帰り道のおまけ

暑さのせいか、プールを利用するちゃっかりものがいた。


2019年7月7日日曜日

Striated Heron 笹五位[動画付]

少し色づいたオイカワ(追河)を咥えた夏鳥ササゴイ(笹五位)が見られるようになった。

動画は今日(7月7日)のもので、写真は昨日(6日)のもの。


[動画:夏鳥ササゴイが色づいたオイカワを捕まえる2019]
 



写真1.色づいたオイカワ♂を咥えるササゴイ



写真2.同上



写真3.向こうでも色づいたオイカワを捕る別個体



以下は、色づいていない魚を捕っている別個体(この時3羽が来ていた)

4.



5.写真4とは異なる魚



6.鋭い目つきで魚の行くへを追うササゴイ



7.とにかく魚捕りが上手いササゴイ


人工魚道では、アオサギやコサギが来ていることが多く、そこにササゴイが来ると、大抵追い払われる。しかし、移動先で魚を捕ると、アオサギもコサギも直ぐ飛んで行き、その場所を確保する。
留鳥からも認められる(嫌がられる)ほど上手いのだ。
だから、時に失敗すると口の悪い鳥撮りから
「あいつは下手や」
とぼろくそに言われたりもする。

2019年7月5日金曜日

アオサギとタウナギ他

アオサギがタウナギを捕った場面に出会った。
写真2の後に、すばやく飲み込む。

1.


2.


サギやカワセミなどは魚を捕ると、頭から飲み込む。
この長いタウナギも、もちろん頭から飲み込んだ。

今朝(7月4日)、羽鳥モーニングショウでアオサギ被害を取り上げていた。
すごい数のアオサギやダイサギなどが、地域の樹上で巣作り子育てをしていて、鳴き声や糞などの被害を取り上げたものだ。近くの釣り堀だったか養殖池だったか、そこの被害もインタビューしていた。そのとき、魚の頭が残されているのをサギが突いた残りだと言っていたが、そんなことはまずあり得ない。普通に観察していたら分かるものだが、日本の教育が生物に対しても写真や机上論に偏重している証左だ。


以下は、淀川右岸の支流そばの某公園で写したもの・・・


3.北帰郷せずに残っている冬鳥オオバン



4.気づかずに近くに来たオオヨシキリ



5.地面近くの虫を狙うオオヨシキリ


6.淀川から支流を上ってきたコアジサシ



7.ハッカチョウの幼鳥



8.同上=別個体


この公園の池の畔に立つ樹木に、複数のハッカチョウが来ていた。
成鳥は、上手く葉陰に隠れるが、幼鳥は近づいても頭隠して尻隠さず状態。


■■ おまけ ■■  別の日に支流の反対側で撮った花



石垣によく似合う花だった・・・

2019年7月3日水曜日

タマシギのメスオス

タマシギのメス


卵を温めるタマシギのオス
 
 
雨の中でも、このまま卵を温めるタマシギのオス。
明日未明からの豪雨には耐えられるのだろうか。
 
続きは、
淀川中流域右岸の生きものといとなみ



2019年7月2日火曜日

ゴマダラカミキリ(white‐spotted longicorn beetle)[写真・動画]他

7月1日はタマシギのオスメスの様子を見に行き、その後、河川敷へ寄る。

ここでは、その三島江河川敷で見た昆虫を少し紹介。

ついて直ぐに、ゴマダラカミキリ(white‐spotted longicorn beetle)が道の近くの葉にいた。
このカミキリは大きいので結構目立つ。
折角なので動画も撮ってみた。



写真1.



2.


3.



4.別の場所で野茨の葉につかまるゴマダラカミキリ



以下は、その他に見た昆虫


5.アメリカオニアザミの蜜を吸うキアゲハ(翅が傷んでいた痛々しい)


6.シオヤアブ♂=このアブも大きいので目立つ。私の周りをしつこく飛んでいた。



7.河川敷の道に下りているところ=じっとしていると案外わからない。


8.この白い花があちこちに咲き、小さな昆虫たちが来る


9.


10.


11.葉の裏で休むマメコガネ



12.交尾中


13.カマキリ



14.同上



15.スズメに咥えられた虫?



16.番外 ホオジロ♂のさえずり=背景はアメリカオニアザミの群生