2019年12月9日月曜日

オオタカ・ミコアイサ♂・カラスと柿

今日の撮影:オオタカの枝止まり と ミコアイサ♂たち


1.オオタカ成鳥 2019.12.9撮影

木の影が背中に架かっているのが残念・・・

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4.ミコアイサ♂ 2019.12.9撮影


5.ミコアイサ♂♀


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8.ハシボソカラスが柿を咥えてた

もちろん渋柿。それがやっと甘みが出てきた。
さぞ待ち遠しかったのだろう。
しかし、まだ渋みがとれないのか、それとも私にレンズを向けられ慌てたのか
地面に下りて木立に身を隠した。


9.この後、直ぐに下の落ち葉に柿を隠し再び枝に上がる

そして、がぁがぁ鳴いて私を追い払おうとする。
わかった、わかったからそう怒るなよと思いながら通り過ぎて離れた。


使用機器:OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

2019年12月8日日曜日

ツクシガモ・オシドリ・イソヒヨドリ・ミサゴ等

淀川右岸河川敷経由で左岸池公園へ行くと、淀川でここらでは珍しいツクシガモ(筑紫鴨)が来ていると教えてもらう。直ぐ現地へ向かう。

ツクシガモ:冬鳥(Common Shelduck 筑紫鴨)で九州、特に九州北部に飛来して越冬する
       全長63cmほど


1.冬鳥ツクシガモ 2019.12.8 淀川枚方側から写す


2.同上


3. 同上

群れではなく1羽だけだった。
北から南下する途中で不調になり群れから離れた可能性が高い。

ツクシガモを写している間に、カワアイサのオスや魚を掴んだミサゴが通る。

4.冬鳥カワアイサ♂ 2019.12.8


5.魚をゲットしたミサゴ 2019.12.8


次は、右岸河川敷で出あった野鳥の内、イソヒヨドリ♂を掲載

6.イソヒヨドリ♂ 右岸河川敷鵜殿 2019.12.8


反対側から全身を見る

7.同じイソヒヨドリ♂


次は、左岸池公園のオシドリを掲載

8.冬鳥オシドリ♂ 2019.12.8


9.オシドリ♂ 2019.12.8


10.オシドリ♂ 2019.12.8 マガモのメスとなかよく木の上で


11.オシドリ♂♀ 2019.12.8 左がメス

ドングリが好物。
だが、非常に用心深く近くで見る機会は限られる。

使用機器:OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm
 

2019年12月7日土曜日

オシドリ・トラツグミ・エナガのこんなえさ捕り等

再度、左岸池公園へ行く。


■■ オシドリたち


1.華やかなオシドリたち 2019.12.7


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[動画] オシドリたち遠景




■■ トラツグミ

5.可愛いトラツグミ


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■■ ハシビロガモ

8.ここにいるオスで最も羽が綺麗なハシビロガモ♂


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10.水面のプランクトンをこし捕っている



■■ エナガ、オオジュリン顔負けのえさ捕り


まず動画を:エナガとメジロがヨシの表皮下にいる虫をとるところ




11.エナガが蘆(よし)の茎に潜む虫を皮をむいて捕っているところ


12.漂鳥オオジュリンの得意技を、エナガ・メジロ・シジュウカラも身につけている


13.皮をむいて虫を捕るエナガ



■■ オナガガモも魚を食う


14.魚を咥えてマガモから追われるオナガガモ



■■ 池の風景

15.カモたちがたくさん来ている


昨日2羽だったミコアイサ♀が、今日は8羽に増えていた。
この分だと、オスたちも来てくれそうだ。
オオタカがカラスとバトルしていた。

使用機器:OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

2019年12月6日金曜日

ミコアイサの群れが来る・トラツグミ来る

昨日頂いた情報で、30羽ほどのミコアイにあってきた。
また、トラツグミにもあってきた。


■■ トラツグミ

1.トラツグミ 漂鳥で寒くなると下りてくる 30cmほど Scaly Thrush 虎鶫(Toratsugumi)


先に掲載した魚を食うマガモ同様、驚きの光景

2.トラツグミはミミズなどの生きものを食べるのだが、木の実を食べた。



■■ ミコアイサ


3.冬鳥ミコアイサたち  Smew 神子秋沙(Mikoaima) 47cm 2019.12.6 左岸の池


4.2グループで池を回っていた


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[動画]




7.ミコアイサ♀ 2019.12.6 左岸池公園 直ぐ近くに来た


8.この池公園では2羽のミコアイサ♀が見られた


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10. 羽ばたき 後ろ姿しか撮れず


11.なかなか近くへ来てくれない


猛禽が低空で山へ入った気がした。
しばらくして山を見ると、枯れ木の枝にオオタカが身を隠すように止まっている。
かなり遠かったので、写真掲載は控える。
で、オオタカがいるにもかかわらずオシドリの小集団がすぐ下まで来ていたので、ハラハラする。
マガモたちの一羽が犠牲になっているかも知れない。

マガモが魚を食う!

冬鳥マガモなどは藻(も)を食べるものと想われている。

だが、陸に上がって草を食べることもある。

また、食パンなども食べる。

しかし、魚を食べるとは私も想ってはいなかった。

昨年、ホシハジロが魚を食べるところは見たことがあるが、マガモよお前もか!


1.カワウは魚を捕って食べる 2019.12.6 左岸池公園


2.よく見られる光景だ


3.冬鳥マガモ 魚を咥えて 2019.12.6 左岸池公園


4.飲み込もうとするが魚が大きい


5.何度も挑戦している


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7.とうとう飲み込んだ


8.冬鳥のカモたちがたくさん来ている 2019.12.6 左岸池公園


以前からちょくちょく書いているが、野鳥たちは我々の常識など遙かに超えて、逞しく生き抜いているのだ。