旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
2021年5月20日木曜日
チョウゲンボウのヒナ孵る・セッカ・他
2021年5月18日火曜日
オオルリの巣立ち Blue-and-white Flycatcher chick leaving the nest・モンキアゲハの産卵 Papilio helenus spawning
日毎に雨が降ったりやんだりですっかり家のなかで過ごすことが多くなった。PCはOSがWindowsかMacというのがほとんどだが、このブログにアクセスしている人にLinuxを使っている人がいる。Windows10はスマホやタブレット仕様になって不要なソフトがたくさん付いてくるし、更新更新の度に重くなってくる。それで私も複数台のうち1台のOSをLinuxに入れ替えようともくろんでいる。Linuxは無償のOSで、その中でもUbuntuが使いやすいようだ。
さて、今日はオオルリの巣立ちに立ち会えた。オオルリの巣は何度か見てきたが、巣立ちする時に遭遇するのはそうあるものではない。巣はもちろん暗いので思うような写真は撮れなかったが、巣から飛び出す雛と、地面に下りてじっとしている雛が写せた。可愛い。
地上にいる巣立ち直後のオオルリのヒナ♂ Blue-and-white Flycatcher chick 2021.5.18 渓谷
★★オオルリ: Blue-and-white Flycatcher 大瑠璃(Ohluli)17cm Summer migratory bird
餌を加えて巣立ちを促すオオルリの父 2021.5.18 渓谷
先に巣立ちした四羽のヒナたちはどこにいるのか全くわからない。
親の動きを見ながらその付近を探すのだが・・・
やがて、左の木から右の地面に下りた小鳥がいた。
その辺りをレンズ越しに見ると、やはりそれが一羽のヒナだった。
地上にいる巣立ち直後のオオルリのヒナ♂ 2021.5.18 渓谷
巣立った他の三羽は全くわからない。
巣に残っていた一羽のヒナはまだ巣立っていない。2021.5.18 渓谷
この後、最後の一羽も知らぬ間に巣立っていた。また、巣立ち後に唯一見られたオスのヒナも左へ飛んで姿が見えなくなった。
明日はまだこの地域にいるだろう。飛び方もやや上手くなって枝止まりでエサもらいするのではないか。五羽とも元気に育って立派な若鳥として秋に無事に南へ渡ってほしい。
Papilio helenus spawning
産卵している。2021年5月14日金曜日
旅鳥キアシシギ(動画付)・ツバメの幼鳥・オオヨシキリ鳴く
暑い。山へ行く予定を止め午後から帰宅する。
★★ツバメ:Barn Swallow 燕(Tsubahme)17cm 夏鳥
巣立ちした雛 Barn swallow chick leaving the nest 2021.5.14 河川
2021年5月13日木曜日
サンコウチョウ・ササゴイ・チュウシャクシギ
いずれも淀川河川敷で撮ったもの。チュウシャクシギは前掲から2度目の出あいだが、7羽に増えておりシロツメクサの花が咲き広がる場所でたくさん撮し整理がつかない。とりあえず2枚掲載する。
★★ササゴイ:Striated Heron 笹五位(Sasagoi)52cm 夏鳥 Summer migratory bird
★★サンコウチョウ:Japanese Paradice Flycatcher 三光鳥(Sankochyo) ♂45cm ♀18cm 夏鳥 Summer migratory bird
2021.5.13 淀川河川敷 オスとメスが昨日から来ていたらしい



















































