12月3日(金)に淀川左岸河川敷で写したものから33枚。少し多いが観察記録なのでご辛抱を。そのためトリミングと名前刻印はするが、それ以外はソフトで編集などはせずカメラの設定のままで公開している。
★★ノイバラの実をついばむメジロ 2021.12.3 河川敷
歩いているとメジロの群団がチィチィとやかましい。ふと見ると目線の高さでノイバラの実を採っている。動きは相変わらずすばしっこいので撮影は苦労した。
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
12月3日(金)に淀川左岸河川敷で写したものから33枚。少し多いが観察記録なのでご辛抱を。そのためトリミングと名前刻印はするが、それ以外はソフトで編集などはせずカメラの設定のままで公開している。
★★ノイバラの実をついばむメジロ 2021.12.3 河川敷
歩いているとメジロの群団がチィチィとやかましい。ふと見ると目線の高さでノイバラの実を採っている。動きは相変わらずすばしっこいので撮影は苦労した。
★★★ American Wigeon アメリカ緋鳥(America Hidoli) 48cm 冬鳥
アメリカヒドリ 2021.12.2 芥川中流まで下りてきていた。
相思鳥(ソウシチョウ)に2カ所で出あう。カメラは99%手持ちを旨としている。
※ 鬼平犯科帳の長谷川平蔵が逝った。必殺シリーズの中村主水が逝き、大岡越前も逝った。
私にとって、
中村主水=藤田まこと、大岡越前=加藤 剛、長谷川平蔵=中村吉右衛門(二代目)なのだ。
実に寂しい限りである。
ソウシチョウ 2021.12.2 今城塚古墳 2羽で行動 以下3枚
Red-billed Leiothrix 相思鳥(soushichou)15cm 留鳥・漂鳥
山ツツジの花 2021.12.2 紅葉の山中で2輪開花していた
※ 以上 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm Normal 使用
帰宅途中に道路から民家に飛んだ野鳥、ひょっとしたらとバイクを路肩に止め見てみたら、やはりイソヒヨドリのオス。頭だけ出してこちらを見ていたが、カメラを出していると全身を見せてずっとこっちを観察している。近くでお互いに見合ったまま、レンズを向けた。
※ 野鳥は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 使用
紅葉は OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 使用
12月の初日は、気温が下がり風強く、また、昨夜の強い雨のため河川は増水し山は足下が危ない。で、淀川左岸側の公園(Yamadaike Park)へ行った。案の定、人は少なかったのでその点はよかった。
■トモエガモはすぐ抜ける。それでも、2組の♂♀が遠くにいた。
■オシドリは1組が散歩に出てきた。先日は4羽がいたがほとんど抜けたようだ。
■水飲みに降りてきたツグミが実の種出しをする。
■カルガモと紅葉の水鏡:広角レンズを持って行ってなかったので200mmで写す。実際の光景の3分の1ほどしか写っていないのが残念
■植物プランクトンをこしとるハシビロガモ♂