2022年10月4日火曜日

ヤブサメ Asian Stubtail・ミサゴ・キビタキ♂♀

  昼過ぎ、河川敷を歩き淀川でミサゴとアオサギのにらみ合いを見て、大阪城公園へ向かう。

公園ではさんざんで、キビタキのメスしか見られず、仕方ないので飛騨の森人工水飲み場に行く。人パラパラで、折良くキビオスとヤブサメが出てきてくれた。ヤブサメをもう少し撮したかったがなかなか出てこない。いつの間にか人が増えたのでその場を後にする。


 ★★★アオサギとにらみ合うミサゴ

 2022.10.4 淀川

 ミサゴはここで捕ってきた魚を食べて休憩している様子だった

 そこへ2羽のアオサギが来る 思うにここから見えないが、木に食べかすが残っているのではないか。

★★★全長11cmの夏鳥、尾っぽが短いのがヤブサメ

 2022.10.4 大阪城公園飛騨の森

 ヤブサメ:Asian Stubtail 藪鮫(Yabusamme)11cm 夏鳥



 出てきてもキビタキのメスなどがいれば直ぐ藪に入る


 スズメ、キビタキのメス、シジュウカラなどが来ている中、キビタキのオスが現れた。

 2022.10.4 飛騨の森


 左はシジュウカラ、上はキビタキのメス キビタキのオスは怒っている

 シジュウカラも負けずに怒る


 キビタキのメスは3羽が出入りしている。そのうちこの2羽はあまりけんかしない。

 けんかしないと可愛いのだが・・・


2022年10月3日月曜日

河原のノビタキ・冬鳥コガモ増える・キビタキ♂多い

  今日、田畑を回ったら稲刈りをしている光景が見られた。ここらは台風被害もなくどの田も稲穂がたわわになっている。カルガモたちもつまみ食いするほどだ。水曜から一気に気温が下がる。いよいよ秋を体感することになり、冬鳥たちが次々と到着するのではないか。

■■ノビタキ:Common Stonechat 野鶲(No-bitaki)13cm 夏鳥(中部地方以北で繁殖)

 2022.10.3 セイタカアワダチソウが咲く淀川の河原で5羽のノビタキが虫捕り 








 飛んでる虫をフライングキャッチする

 成功して元の場所へ戻っている

 黒っぽいのが1羽いた 父親なのだ






■■コガモ:Teal 小鴨(Ko-gamo)38cm 冬鳥

 2022.10.3 淀川支流 コガモが16羽いた。バラバラに散って眠っている個体も結構いた。




■■キビタキ:Narcissus Flycatcher 黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥

 2022.10.2 ここではキビタキのオスを4カ所で見た。掲載は3カ所


 くわえているのはクモ

 別の場所にいた別のキビタキ

 口元のひげが見える

 別の場所にいた別のキビタキ

■■メジロ:Japanese White-eye 目白(Mejilo) 12cm 留鳥

 2022.10.2 熟して黒くなったヤマゴボウの実を食べに来ている。オオルリも、キビタキも、ヒヨドリも狙っている。


2022年10月2日日曜日

クロハラアジサシ Whiskered Tern 来る

  大阪の城北公園にクロハラアジサシが1羽来た。先日大阪城公園の外堀で目撃されている個体だろう。帰宅して数冊の野鳥図鑑で調べると、どうも、夏羽から冬羽に換羽中の成鳥だと思われる。中には幼鳥ではないかという人もいた。


■■クロハラアジサシ:Whiskered Tern  黒腹鰺刺(Kurohara Ajisashi)33-36cm 旅鳥

 2022.10.2 城北公園の池






 小魚を捕った後ろ姿


★★魚捕りの様子 失敗編

1  

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★★魚捕りの様子 成功編

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3 魚を2尾くわえている

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7 くちばし先の1尾を落とした

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 別の時の成功した魚取り






 今年はコアジサシが淀川中流域にやってこなかった。繁殖場所が見つからなくなったのだろう。かろうじてのこっていた南港の万博予定地でも、工事が始まって来年は更に困難になる。淀川の河川敷を人間の勝手な理屈で、野鳥たちにとってかけがえのなかった環境を破壊した付けは大きい。