2024年6月5日水曜日

アカショウビン Ruddy Kingfisher ・アオバズク Brown Hawk-Owl・ヒヨドリと枇杷・カイツブリとバン・ワンちゃん2種

 

 アカショウビン(ブッボウソウ目カワセミ科アカショウビン属)がいると連絡をもらい、直ちに北摂の公園から中央環状を抜け蒲生4丁目を抜け現地に着いた。あと30分遅ければ、くちばしだけの証拠写真になっていた。

粟生間谷のアオバズクは、昨年は巣穴をアライグマに占拠されてアウトだったが、アライグマは直ぐ駆除されたそうで、今年は、例年通り来てオスが巣穴を見張っている。それを撮ってきたが、分かりにくい所にいるので、気づかずに来ていないと思う人がいるだろう。

都市公園はヒナがいるのでは無いかと観に行ったが、途中でアカショウビン情報が入ったので確認できなかった。もっとも、着いて直ぐに、可愛いワンちゃん2種と素敵な飼い主2人に出あって撮影させてもらう。


アカショウビンRuddy Kingfisher 赤翡翠(Akashobin)27cm 夏鳥

 2024.6.5 大阪城公園桜広場北端







 人が増えて先ほどより更に見えにくい葉陰に移動した


 アオバズクBrown Hawk-Owl 青葉木菟(Aobazuku)29cm 夏鳥

 2024.6.5 粟生間谷(あおまだに)




 カイツブリLittle Grebe 鳰(Kaitsubuli)26cm 留鳥
 2024.6.5 北摂の公園

 バンCommon Moorhen 鷭(Ban)32cm 留鳥
 2024.6.5 北摂の公園


 ヒヨドリBrown-eared Bulbul 鵯(Hiyodoli)28cm 漂鳥
 2024.6.5 北摂の公園




 ◆◆ 2024.6.5 北摂の公園で出あったワンちゃん2種
 それぞれの犬の飼い主さんには掲載許可をもらっています

 どっちも可愛い! 上の犬種は教えて頂くも失念 私には珍しい犬種だった 

 こちらのワンちゃんは毛並みの模様が初めて見るものでした

 このブログで使う「北摂(北摂津)」とは大阪府の、高槻市、茨木市、摂津市、吹田市、島本町を意味しています。


2024年6月4日火曜日

キビタキ Narcissus Flycatcher ・アマサギ Cattle Egret ・カワセミ幼鳥 Common Kingfisher Jr.

 

 他市の山にサンコウチョウを探しに行く。鳥友が待っていて、今日は全然姿が見えないと言う。小一時間過ぎて、ソウシチョウの鳴き声が近いのでそれを探すと、薄暗い木の奥の方でサンコウチョウの長い尾らしきものが揺れた。しばらく追うと、サンコウチョウに間違いない。しかし、あまりにも暗く木の枝葉が茂り、尾しか撮れない。鳥友は顔を撮ったが、俗に言う証拠写真だ。自分にとって、今年は、どこの山もサンコウチョウは手強い。


 キビタキNarcissus Flycatcher 黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥

 2024.6.4 他市の山で





 アマサギCattle Egret 黄毛鷺(Ama-sagi)51cm 夏鳥

 隣市の田んぼで








 カワセミCommon Kingfisher 翡翠(kawasemi)17cm 留鳥

 2024.6.4 隣市の川 幼鳥の水浴び





2024年6月3日月曜日

ハクセキレイの親子 A parent and child of a white wagtail ・ハッカチョウとザクロ花 Crested Myna and pomegranate flowers

 

 いつもなら起きている時間だが、体調が優れないので寝ていた中、緊急地震速報アラームで起こされた。能登の人たちにはお気の毒だが、震度3の予報が実際はほとんど揺れは感じなかった。

体調が優れない理由の1つは、5月31日から飲み始めた病院から出された薬が強すぎたのか、6月1日の夕方頃になって、動悸や発汗、また頭がぼんやりし出し、しかし、気分は変にハイになり出した。

その夜、LINEが4件届いていてその返信を書くが、文字打ちをよく間違えるし、文が支離滅裂、4件分の内容が混ざって思考がまとまらないまま、送信してしまった。送信を押すと終わりだ。4人には大変失礼な事をしてしまい、中にはとても不快な思いをさせた人もいる。

昨日の午後から薬による先日のようなことはなくなったが、相手の皆さんのことを考えると申し訳なさで今もずっと胃が痛む。弁解してもなかなか相手は信じない。これが理由の2つ目。悪夢のようなあれはなんだったんだろう。初めての経験だ。薬は怖い。

昨日も今日もじっとしていたら益々鬱になりそうで、探鳥に出た。鳥たちと向き合っている時だけが、救われる。だが、人との繋がりの方が何倍も大切なことを強調しておきたい。


 ハッカチョウCrested Myna 八哥鳥(Hakkacho)27cm 移入留鳥

 2024.6.3 地元で ザクロの木に止まるハッカチョウ








 ハクセキレイWhite Wagtail 白鶺鴒(Hakusekilei) 21cm 留鳥

 2024.6.3 地元で 親ハクセキレイがクモを咥えて子を探す 直ぐそばに来ているところ

 親の声を聞いて子が草むらからここに姿を見せると 直ぐにエサ渡しした

 母と子

 2回目の餌やりにもどってきた



 親がエサ捕りに行ってる間の子 風に飛ばされそうになり翼でバランスをとる

 可愛いなぁ


2024年6月1日土曜日

オオルリ Blue-and-white Flycatcher in the mountains ・セッカ Zitting Cisticola

 

 山中のオオルリと河川敷のセッカ


 情報収集にこのブログにアクセスしても、この地域に来た野鳥意外に目新しいものはほとんどありません。野鳥たちの暮らす表情や姿を楽しんでもらえれば、作成者の喜びとするところです。野鳥好きな人のアクセスを歓迎します。


日本以外の国からのアクセスがお陰様でたくさんありました。

2024.5.31 10:00 p.m.- 6.1 9:00 p.m. ( 24h )

アメリカ合衆国 277

シンガポール  229

その他の外国    80

日本以外の国と地域 計 586


 オオルリ: Blue-and-white Flycatcher 大瑠璃(Ohluli)17cm 夏鳥

 2024.6.1 北摂の山








 セッカZitting Cisticola 雪加(Sekka)13cm 留鳥

 2024.5.31 淀川河川敷




 ツバメの幼鳥