2024年5月25日土曜日

コチドリ Little Ringed Plover のヒナと抱卵・イカルチドリ Long-billed Plover 抱卵

 

 コチドリもイカルチドリも[チドリ科チドリ属]だが、一方は夏の渡り鳥、もう一方は留鳥。

どちらも、この辺りでは繁殖に適した環境が激減して、かつてほど見られなくなった。コチドリなどの繁殖は以前なら淀川河川敷で普通に見られたし、イカルチドリも河川の石がゴロゴロしている所でよく見られた。本市でも激減している。


 イカルチドリLong-billed Plover 桑鳲千鳥(Ikalu-chidoli)21cm 留鳥

 イカルチドリ抱卵中 2024.5.25


 オスとメスが交代で抱卵する 交代時に卵を隠している

 少し見えている

 1羽になって姿勢を変えるのに立ち上がると4個の卵が見えた


 コチドリLittle Ringed Plover 小千鳥(Ko-chidoli)16cm 夏鳥

 親とヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナは2羽いた

 ヒナ2羽

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ

 ヒナ


 コチドリ別の組 抱卵中

 立ち上がるので卵が見える

 4個ある


2024年5月23日木曜日

奥深い山中でオオルリ♂が鳴く Deep in the mountains, the Blue-and-white Flycatcher sings [ Movie & Photo ]

 

 地元の池でカルガモのヒナが5羽誕生し、朝方撮影しに行ったが昼までに近くの川に引っ越ししないので、隣市の山中へサンコウチョウの様子とオオルリの営巣の様子を確認しに行く。サンコウチョウは確認できなかったが、オオルリは2カ所でオスを確認した。

自分にとって探鳥とは一人歩きのことを言う。人が誰もいない林道を、帽子・服とも黒い姿で歩く。その姿でオオルリの鳴き声がしたら勿論探すわけだがこれが困難を要する。要は暗いのだ。それでも、比較的近くで鳴く姿を見つけてじっとしていると、こちらも黒いのでオオルリもさすがに警戒していない。肉眼で見ると日があまり射さないからオオルリはカラスのように黒っぽい。このページの写真と動画を見る人は、営巣地の明るさがこうなんだと思わないように。カメラの性能で明るくなっているのだ。

山中の公園などに車で乗りつける撮影ではない。ほとんど人の来ないところで、勿論、手持ちだ。撮影した値打ちはあると思っている。

特に、動画の終わりの方は、頭の直ぐ上に飛んできて鳴くものだから、声がとてもハッキリ入っている。営巣地の鳴き声は、都市公園などでなかなか聞けるものではない。オオルリと聞いただけで「知ってる」「撮った」と思い込んでいるカメラマンのなんと多いことか。悲しいことだ。


オオルリ: Blue-and-white Flycatcher 大瑠璃(Ohluli)17cm 夏鳥

 Photo & Movie : Olympus OMD EM1Ⅱ+ Lumix G VARIO 100-300mm


 Photo 2024.5.23 北摂隣市の山中



 Movie



 Photo

 Photo 初認の時

 Photo

 Photo

 Photo

 Photo

 Photo 頭上に飛んできて鳴く

 Photo



2024年5月22日水曜日

モズの幼鳥たち Bull-headed Shrike Children・ツバメの巣立つヒナたち・その他


 いずれも地元のヒナや幼鳥たち 

 モズBull-headed Shrike 百舌鳥(Mozu)20cm 留鳥

 2024.5.22 高槻市 幼鳥 Child








 親 Parent

 幼鳥 Child




 親にエサをねだっている



 ツバメBarn Swallow 燕(Tsubahme)17cm 夏鳥

 もう巣立つ






 カルガモEastern Spot-billed Duck 軽鴨(Kalugamo)61cm 留鳥

 孵ったばかりのヒナ