2019年12月6日金曜日

アカハジロ・他の野鳥たち

12月3日と5日出あった野鳥たちから幾つか。


1.珍しい冬鳥アカハジロ 昨年来た池で冬鳥ホシハジロと


2.同じ個体


3.イソヒヨドリ♀ 久しぶりに出あった すっかり街の中で暮らしている


4.カイツブリと冬鳥オオバン 淀川右岸支流


5.漂鳥カシラダカ 右岸淀川河川敷


6.キセキレイ 山里のビニルハウスの上で


7.冬鳥ジョウビタキ♀ 右岸淀川河川敷


8.冬鳥ジョウビタキ♂ 右岸淀川河川敷


9.セグロセキレイ 山里 セグロセキレイも高い電線の上に乗る


10.セグロセキレイ 右岸支流の土手で すぐ傍で写す


11.冬鳥タヒバリ 右岸淀川河川敷 4羽の小グループ


12.冬鳥ベニマシコ♀ 右岸淀川河川敷 鳴いて子ども?を呼び寄せている


13.モズ♂ 山里


14.3日に虹が架かった時間があった 右岸支流の河川敷から


15.柳に止まるジョウビタキ♀ 右岸淀川河川敷 伐採されても柳は直ぐ伸びてくる(^<^)



明日6日は寒くなりそうだ。
バイク移動しかできない場所へ・・・きついなぁ。

2019年12月4日水曜日

晩秋の池公園散策

新暦では12月から冬なので初冬というのが本来なのかも知れない。
だが、紅葉の盛りが過ぎたここらでは、植物たちもこの気候変動に迷いが出ている。
イロハモミジ1本の木であっても、葉色が赤い枝、黄色い枝、緑色の枝が入り交じっていたりする。

今日は、風が強いこともあって左岸の池公園へ行ってみた。


1.地面からイロハモミジの枝に上がった小鳥がいた

そっと近づいてみると

2. ルリビタキのメス


3.紅葉に包まれた記念の一枚になった


4.アオジも木に上がった


5.シロハラも枝に止まってじっとしていた



5.オシドリはオス2羽とメス1羽が直ぐ手前の木の下で休んでいた


6.タイミングが良ければ直ぐ近くで見られそうだ


7.帰るとき覗いてみると、反対側の山の下へお散歩に来ていた


8.散歩を終えいつもの場所へ戻っていく


オシドリたちがドングリを食べに対岸に来たときの動画



池公園で、Kさん、Iさんに会う。
Kさんからは、なかのよいジョウビタキ♂♀を教えてもらう。
Iさんは、お散歩に出てきたオシドリを撮っており、いろいろ覗った。

9.ジョウビタキ♀


10.9のメスの後を追っかけているジョウビタキ♂(苦笑)


以下は、昨日、三島江河川敷でみたミコアイサ♀

11.池に1羽のミコアイサ♀がいた


12.釣り人がいなかったので来たのか


13.池の横の淀川本流にも1羽のミコアイサ♀がいた

オスは残念ながら見かけない。

帰宅途中に、上弦の月が見えたので写す。

空気が冷たいので月面がよく見えている。

夕刻になると、やっぱり晩秋も駆け足で離れていき、初冬なのだなぁ。

2019年12月2日月曜日

美しい冬鳥ヨシガモ羽繕い近くで

羽繕いは「動画」も掲載 全画面でご覧になるとよい。
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ヨシガモは冬の渡り鳥で、日本へは結構早く渡って来ている。
だが、オスの冬鳥カモたちは渡ってくるときには、メスと同じように地味な羽色をしている。
そのため、換羽が進んでオス色の特徴が出てくると、人間たちも気がついて、やっとオスがやって来たと思うようだ。

では、冬鳥のカモたちのオスは何故冬に華やかな羽色になるのか。
それは、カモたちは冬の間に相手を見つけるからだそうだ。
オスはメスに気に入ってもらわなければならない。
そして、春にもどるときには、渡りに時間がかかるので、現地に着くと直ぐに巣作りをして、子育てをする必要があるからだといわれている。。

ヨシガモのオスも、良き相手を見つけるために美しく変身したのである。

ヨシガモ:Falcated Duck 葭鴨(Yoshigamo) 冬の渡り鳥 カモ科マガモ属 全長43cmほど

2019.12.1 右岸疎水でオス4羽撮影 古墳堀でオス1羽撮影


1.ヨシガモ♂ 1~4は同じ個体 直ぐ近くで羽繕いをしてくれた


2.


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[動画] ヨシガモの羽繕い (全画面にして見ると美しさがよくわかる)



同じ疎水に別の3羽 11月8日掲載の「換羽中のヨシガモ」がこのように変身した。

5.


6.


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8.こんな姿も面白い 頭がナポレオン帽子みたいなのがよくわかる


9.こちらは古墳の堀にいる1羽


10.羽ばたきを見せてくれる


11. 日光の当たる角度で羽も色合いが変わる


12.えさ捕りの逆立ち

鳥たちの世界もメスを見つけるにはなかなか大変で苦労をしている。
物の本によると、鳥のメスはよく浮気をするらしい。
人間界でも、女の手をしっかり握って道行く男を時々見かけるが・・・

2019年12月1日日曜日

冬鳥タゲリ近くで

人生を旅する中で出あいの大切さは「一期一会」の言葉通り、次や今度またということは保証されない。野鳥との出あいも同じだ。
師走に入った今日、ヨシガモとタゲリに直ぐ近くで出会えた。
やはり、自分以外誰もいないというときがグッドタイミングなのだ。

どちらの野鳥も、日光の当たり具合で羽の発色がとても美しく見えることがある。
その瞬間を撮りたいのだが、これがどうしてなかなか難しい。
それでも、近い分、よく見えるので今まで気付かなかったこともあったりする。

今日はタゲリを掲載。

タゲリ[Northern Lapwing 田鳧(tageli)]は冬の渡り鳥。羽色が綺麗で頭の冠羽に特徴がある。
鳴き声は、ネコの「みゃー」という声で優しく鳴く。いつも群れでいる。今日も18羽でいた。
全長は32cmほど。



1.タゲリ 2019.12.1 淀川右岸の田んぼで撮影


2.エサ探してとっている


3.


4.嘴を開けて


5.藁の近くでエサを見つけたようだ 何を食べているのか撮りたかったが・・・


6.このタゲリの冠羽はとても長かった


7.何かに驚いて一斉に飛び立った


8.旋回して様子を見ているようだ


9.直ぐ上も飛んでくれる


10.何もなかったことを確かめて、元の田んぼへ降り立った 今度は田んぼの真ん中に・・・