午後から雨になり、以前出くわしたキジ♂がホロウチでは無い家族と応答する鳴き方をしているものを掲載。こんな鳴き方と場面は初めて見た。
当日も小雨が降り出し、河川敷には誰もいなかった。動画では後半から2羽が近づいてきて応答して鳴く声が聞こえる。子連れのメスなのか、子どもなのか姿は見せなかったのでわからずじまいのままその場を離れた。
2023.6.6 淀川河川敷で
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
午後から雨になり、以前出くわしたキジ♂がホロウチでは無い家族と応答する鳴き方をしているものを掲載。こんな鳴き方と場面は初めて見た。
当日も小雨が降り出し、河川敷には誰もいなかった。動画では後半から2羽が近づいてきて応答して鳴く声が聞こえる。子連れのメスなのか、子どもなのか姿は見せなかったのでわからずじまいのままその場を離れた。
2023.6.6 淀川河川敷で
今日、7月4日(火)はアメリカの独立記念日だ。初恋の彼女がこの日が誕生日で中学生のころこの日が独立記念日だと知ったもので別にアメリカに興味があったわけでは無い。7月4日は何の日、彼女の誕生日と言うのが私の中の正解であった(笑) 人生とは小説のように不思議なもので、互いの思いに反して結婚には至らなかった。今となっては懐かしい思い出だ。
さて、15日目はいるかとシロエリオオハムにあいに行った。日当たりが良く動画に力を入れて約5分のものをアップした。発色が良く、いろいろな動きがとれた。ただ、初めて魚を咥えた写真が撮れたが、動画ボタンは押せなかった。私が到着するほんの少し前は色づいたオイカワも咥えたらしい。そこにいた三人が撮っていた。三人とも偶然知人でうち二人は帰ったが、その後また魚を咥えてくれた。
■■シロエリオオハム:Pacific Loon 白襟大波武(Shiloere-Oham)65cm 冬鳥
2023.7.4 滞在15日目 初めて魚を咥えた場面に出くわす
シロエリオオハムは今日もいたようだ。堤防の上から見るとカメラマンたちがいたので、14日目ということになる。
それを確認してから、可愛いヒナたちにあいに行った。動画をご覧あれ。
親の背中に乗っているカイツブリのヒナ 2023.7.3撮影
[ 動画 Movie ]
・シロエリオオハムは今日で逗留13日目
・ササゴイは出が悪く魚とりも不調
・エナガとスズメはしっかり虫捕り
■■ササゴイ:Striated Heron 笹五位(Sasagoi) 52cm 夏鳥
2023.7.2 撮影 木の上から川魚を狙う
7月1日(土) になった。昨夜の強雨でシロエリオオハムが心配だったが、今日12日目もいた。
水中が濁り漁はできないようで、朝からずっと同じ場所に漂っていた。水かさは排泄用の砂場が隠れるほどに増えていたが、以前の豪雨までは行っていなく淀川本流へ避難するまでも無かったようだ。カメラマンは先着一人(昨日も会った鳥撮り)が橋の上から傘を差して撮っていた。もう一人いたようだがいなくなってるので帰ったのではと言う。
では、動きは少ないが近くなので、二人だけと言うこともあり動画を撮るのでよろしくとカメラで撮影した。4Kなので自宅で見ると綺麗けれども、編集してYouTubeにあげるにはHDにしている。4Kで上げるかは労力を考えるとやはり検討中と言わざるを得ない。
■■シロエリオオハム 12日目:Pacific Loon 白襟大波武(Shiloere-Oham)65cm 冬鳥