2023年7月5日水曜日

皆が知らないキジのこんな鳴き声[動画]・シロエリオオハム滞在16日目

 

 午後から雨になり、以前出くわしたキジ♂がホロウチでは無い家族と応答する鳴き方をしているものを掲載。こんな鳴き方と場面は初めて見た。

当日も小雨が降り出し、河川敷には誰もいなかった。動画では後半から2羽が近づいてきて応答して鳴く声が聞こえる。子連れのメスなのか、子どもなのか姿は見せなかったのでわからずじまいのままその場を離れた。

 2023.6.6 淀川河川敷で



[ 動画 Movie ]家族の安全を確認するキジ♂ それに応答する家族




シロエリオオハムは今日もいる 16日目

 2023.7.5 淀川右岸支流で




2023年7月4日火曜日

シロエリオオハム Pacific Loon 15日目 魚を咥える・はばたき潜水の近撮動画

 

 今日、7月4日(火)はアメリカの独立記念日だ。初恋の彼女がこの日が誕生日で中学生のころこの日が独立記念日だと知ったもので別にアメリカに興味があったわけでは無い。7月4日は何の日、彼女の誕生日と言うのが私の中の正解であった(笑) 人生とは小説のように不思議なもので、互いの思いに反して結婚には至らなかった。今となっては懐かしい思い出だ。

 さて、15日目はいるかとシロエリオオハムにあいに行った。日当たりが良く動画に力を入れて約5分のものをアップした。発色が良く、いろいろな動きがとれた。ただ、初めて魚を咥えた写真が撮れたが、動画ボタンは押せなかった。私が到着するほんの少し前は色づいたオイカワも咥えたらしい。そこにいた三人が撮っていた。三人とも偶然知人でうち二人は帰ったが、その後また魚を咥えてくれた。


■■シロエリオオハム:Pacific Loon 白襟大波武(Shiloere-Oham)65cm 冬鳥

 2023.7.4 滞在15日目 初めて魚を咥えた場面に出くわす




[ 動画 Movie ]
なかなか良いのが撮れたと思う 5分あまりだが一見の余地あり









2023年7月3日月曜日

愛らしいヒナたち(カイツブリ・カルガモ)動画付き

 

 シロエリオオハムは今日もいたようだ。堤防の上から見るとカメラマンたちがいたので、14日目ということになる。

それを確認してから、可愛いヒナたちにあいに行った。動画をご覧あれ。


 親の背中に乗っているカイツブリのヒナ 2023.7.3撮影


 母親の胸の下で休むカルガモのヒナ 2023.7.3撮影


[ 動画 Movie ]



2023年7月2日日曜日

Pacific Loon on the 13th day of sojourn in the tributaries / Striated Heron / Others

 

・シロエリオオハムは今日で逗留13日目

・ササゴイは出が悪く魚とりも不調

・エナガとスズメはしっかり虫捕り


■■ササゴイ:Striated Heron 笹五位(Sasagoi) 52cm 夏鳥

 2023.7.2 撮影 木の上から川魚を狙う





 豪快な姿に期待をした

 嘴の先には魚で無く、したたり落ちる水だった ガックシ


■■シロエリオオハム:Pacific Loon 白襟大波武(Shiloere-Oham)65cm 冬鳥

 2023.7.2 撮影 魚追い、行儀良い排泄、ウトウト、羽繕い、羽ばたき(なぜかバタバタとこの辺の人は言う)など一通り見せてくれる

 羽ばたきをパラパラ漫画様にして掲載してみた

 予兆の姿勢

 徐々に腰を伸ばし胸も伸ばし翼を伸ばし始める

 足は水中で立っている 凄いのだ

 一旦翼を後ろに伸ばす

 真ん中まで前に持ってくるが今日は前あわせまでしなかった

 直ぐ後ろへ戻す

 先ほどよりも前に持ってきた

 収束の態勢


 私には翼のストレッチに見えた


 以下は上のストレッチより前に行った羽ばたき




 2回見た あまりに暑いので1時間ほどでバイバイした

 交野から来たという婦人二人とサンコウチョウの話で盛り上がった。巣に関わるので詳細は省く。
 また、別の婦人二人とは、羽ばたきをした時、横にいた婦人に「撮れた?」と聞いたいきさつでこのブログを少し宣伝してみたら、知ってるという。連れの婦人も知ってるという。大変驚いた。もっとも、へんな親父だと思われ口車に乗せられた可能性もある(笑)


 小鳥たちの虫捕り
 
 2023.7.2 撮影 混群が通過し、その中のエナガが大きい青虫を捕る


 振り回し木に打ち付けて飲み込むのは、どの鳥もする また食べた後くちばしを木にこすりつけ掃除もする

 スズメも青虫を捕ってしばらく振り回し、そして飲み込んだ ごちそうだ


2023年7月1日土曜日

Pacific Loon 12日目・ちっちゃな世界

  7月1日(土) になった。昨夜の強雨でシロエリオオハムが心配だったが、今日12日目もいた。

 水中が濁り漁はできないようで、朝からずっと同じ場所に漂っていた。水かさは排泄用の砂場が隠れるほどに増えていたが、以前の豪雨までは行っていなく淀川本流へ避難するまでも無かったようだ。カメラマンは先着一人(昨日も会った鳥撮り)が橋の上から傘を差して撮っていた。もう一人いたようだがいなくなってるので帰ったのではと言う。

では、動きは少ないが近くなので、二人だけと言うこともあり動画を撮るのでよろしくとカメラで撮影した。4Kなので自宅で見ると綺麗けれども、編集してYouTubeにあげるにはHDにしている。4Kで上げるかは労力を考えるとやはり検討中と言わざるを得ない。


■■シロエリオオハム 12日目:Pacific Loon 白襟大波武(Shiloere-Oham)65cm 冬鳥

 2023.7.1 撮影


 [ 動画 Movie ]






  帰りの土手でセッカが飛んできたのでカメラを出したが行方不明
 せっかくなので ムラサキツメクサを写す

 花の中にも下にも昆虫がいた 雨をしのいでいる方にピントを合わせる

 ちっちゃなこの昆虫はよく見るが名前は失念した 翅も綺麗な模様がある

 左はゾウムシのなかま その前にもっと小さなのがいる

 離れて写すとこんなにちっちゃいのだ

 明日は晴れて暑くなるようだ