アマサギ夏鳥 2021.7.19 撮影 田の稲も随分と伸びた。アマサギ撮影には苦労する。
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
2021年7月19日月曜日
アマサギ・チョウゲンボウ・ササゴイ・ツバメ幼鳥・トビ・他
2021年7月17日土曜日
アオバズク巣立つ・オオルリ♂・キビタキ♂
2021年7月15日木曜日
コサメビタキ幼鳥・ウグイス幼鳥・キジ幼鳥・その他
★★★コサメビタキ:Asian Brown Flycatcher 小鮫鶲(Kosame-bitaki)13cm 夏鳥
河川敷のコサメビタキ幼鳥 Juvenile Asian Brown Flycatcher2021.7.15 撮影 野鳥通り
今日15日は昼前に淀川右岸の田圃に寄り、その後左岸の河川敷に行く。右岸はタマシギの様子を見に行くがイネがすっかり伸びてさっぱり見えない。アマサギでもと見回すが、この時間はダイサギ・コサギ・ケリ・ハクセキレイ・スズメ・ムクドリ・ツバメたちだけだった。
淀川に流れこむ左岸枚方の川は今朝方の雷雨で激流化しており、サギたちも何とも仕様がない様子。人気(ひとけ)のない野鳥通りを蚊を払いながら進むと、いろいろな幼鳥たちの声が聞こえる。そして、思いがけなくもコサメビタキの幼鳥に出あった。逃げもせずほぼ同じ場所でフライングキャッチのエサ採りを見せてくれる。近すぎてそのフライングキャッチの様子は写せなかった。山から下りてきたにしては早いのではないか? とはいえここで営巣しているとも思えない。いずれにしても可愛いコサメビタキに会えて嬉しかった。
2021年7月14日水曜日
ダイサギがオイカワ♂を獲る・ササゴイ・白いスズメの水浴び
オイカワの遡上が年々減っていく。それでも婚姻色に色づいたオスが時折来ている。それを狙うカワウやアオサギ、コサギ、そしてササゴイなどが待ち構えている。
スズメの水浴びを写していると、オイカワのオスが川の中程を流れていく。ここらはほとんどサギたちがマークしていないところ。ついさっきもコサギが低空を飛んで行くが全く気づかず。ところが、一羽のダイサギが舞い下りてきた。長い首を伸ばしながらゆっくりと魚を探していく。とうとう先ほどのオイカワが見つかった。





























































