2022年4月16日土曜日

オオルリ・その他(箕面)

  昨日、車が空いたので勝尾寺方面の山へ行く。風もあり寒かった。コマドリは抜けたと数少ないバーダーたちが教えてくれる。一応ここのオオルリにあってきた。14日掲載のオオルリは地元高槻の山に入ったオスたちで、これからもう少し奥へと繁殖地に向かう。今日掲載のオオルリは山の環境が異なるだけでちょっと雰囲気が違うのは気のせいか、面白いものだ。

 2022.4.15 北摂箕面 オオルリのオス







 キビタキのオス 北摂箕面 後ろ姿 2022.4.15

 2022.4.15 ヒヨドリも夏は山の中へ移動するものが多くここで繁殖する


2022年4月14日木曜日

オオルリたち(地元の山)・サンショウクイたち(地元の山)・イソヒヨドリ

  ここのブログを始めて3年が経った。その今日は、天気予報が外れて昼前に地元本市の東の山へ行った。案の定、オオルリのオスたち5羽が同じ地域でしきりにさえずっており、山ならではの楽しみを味わった。その後、地元本市の真ん中の山へ移動。キビタキのさえずりを追っていたら、夏鳥サンショウクイたちを見つける。当初、近くにいた2羽だけと思っていたが、奥で次々と移動しながら採餌している4羽が見られたので6羽はいたようだ。


■■ 地元の山へ入ってきたオオルリのオスたち 散らばる前の5羽

 2022.4.14 オオルリ: Blue-and-white Flycatcher 大瑠璃(Ohluli)17cm 夏鳥














■■ 地元の山に入ってきたサンショウクイたち

 2022.4.14 サンショウクイ: Ashy Minivet 山椒食(Sanshokui)20cm 夏鳥


 薄暗いので、初めに見たときはシジュウカラかと思った



 上の写真をトリミングしたもの 過眼線だけでなく後頭も黒い 背は灰色


■ 虫をくわえるイソヒヨドリのオス

 2022.4.14 帰途に出あう 
イソヒヨドリ:Blue Rock Thrush 磯鵯(Iso-Hiyodoli)25cm 留鳥


2022年4月13日水曜日

クロツグミ・コマドリ・オオルリ・キビタキ Summer migratory bird

  次々に到着して繁殖地の山へ行く夏鳥たちは、その前に、平地で長旅の休養と採餌をして行く。淀川の河川敷や大きい公園などがその役割を果たしている。ここ数年、淀川河川敷は野鳥たちが過ごすための環境が破壊されて(一部は大雨で植生が変化したことと、大半は人為的な伐採や河川敷工事などで)都市公園にたくさん入る様になった。今日掲載の夏鳥も繁殖地へ向かう前に入った公園で撮したもの。

 この時期はどの野鳥も繁殖地でよい場所を確保するため急ぐので、1日で抜けていく。今日掲載の夏鳥たちも明日はいなくなり、明日に見られる個体は基本新しく次に入ってきた夏鳥だ。

■■ クロツグミ:Japanese Thrush 黒鶫(Kulo-tsugumi)22cm 夏鳥

 2022.4.13 山中の繁殖地で高い木の天辺でさえずる声は美しくよく通る





■■ コマドリ:Japanese Robin 駒鳥(Komadoli)14cm 夏鳥

 2022.4.13 日本三鳴鳥




■■ オオルリ: Blue-and-white Flycatcher 大瑠璃(Ohluli)17cm 夏鳥

 2022.4.13 日本三鳴鳥 繁殖地でのさえずりはよく通り美しい サンコウチョウの鳴き真似も入るときがある。

 メス




■■ キビタキ:Narcissus Flycatcher 黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥

 2022.4.13 キビタキのさえずりも美しい



2022年4月12日火曜日

オオルリのメスも来る・ソウシチョウ・マガモの交尾・その他

 地元の山に行く。オオルリのさえずりを2カ所で聞く。1カ所では別の木に移るときに目視できたが、高い枝の葉陰に隠れるので撮影はできなかった。帰途で里に近い低山で、オオルリのメスを見つける。オスたちが先に来て、メスたちはやや遅れて営巣地に入る。さえずりはメスへのアピールとテリトリー宣言だ。
 渓流沿いで、ルリビタキのメス、虫を獲るソウシチョウにあう。なお、5日に見たマガモの交尾も掲載してみた。


 オオルリのメス 2022.4.12 地元の山


 ソウシチョウ 2022.4.12 地元の山 グルーブの後尾でしつこくここにいた。


 えさの虫が多いのだろう


 案の定、大きな蛾の幼虫を見つけた


 振り回して弱らせた後、パクッと一飲みした

 

 ルリビタキのメス 2022.4.12 地元の山






 ●マガモの交尾

 二羽が首を上下に振り、それがシンクロしだした。

 すると、メスは首を水面に伸ばし躰も水平に伸ばす そこへオスが乗る

 メスは2回ほど完全に水没した

 カイツブリの交尾も同様にする おそらくカルガモも同じだろう

 別の地元の山では、10日現在オオルリがまだ見られなかった。
 シャガの花が咲き出していた。 2022.4.10

 渓流沿いに咲く山吹の花 2022.4.10