昨日、車が空いたので勝尾寺方面の山へ行く。風もあり寒かった。コマドリは抜けたと数少ないバーダーたちが教えてくれる。一応ここのオオルリにあってきた。14日掲載のオオルリは地元高槻の山に入ったオスたちで、これからもう少し奥へと繁殖地に向かう。今日掲載のオオルリは山の環境が異なるだけでちょっと雰囲気が違うのは気のせいか、面白いものだ。
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
2022年4月16日土曜日
2022年4月14日木曜日
オオルリたち(地元の山)・サンショウクイたち(地元の山)・イソヒヨドリ
ここのブログを始めて3年が経った。その今日は、天気予報が外れて昼前に地元本市の東の山へ行った。案の定、オオルリのオスたち5羽が同じ地域でしきりにさえずっており、山ならではの楽しみを味わった。その後、地元本市の真ん中の山へ移動。キビタキのさえずりを追っていたら、夏鳥サンショウクイたちを見つける。当初、近くにいた2羽だけと思っていたが、奥で次々と移動しながら採餌している4羽が見られたので6羽はいたようだ。
■■ 地元の山へ入ってきたオオルリのオスたち 散らばる前の5羽
2022.4.14 オオルリ: Blue-and-white Flycatcher 大瑠璃(Ohluli)17cm 夏鳥
2022年4月13日水曜日
クロツグミ・コマドリ・オオルリ・キビタキ Summer migratory bird
次々に到着して繁殖地の山へ行く夏鳥たちは、その前に、平地で長旅の休養と採餌をして行く。淀川の河川敷や大きい公園などがその役割を果たしている。ここ数年、淀川河川敷は野鳥たちが過ごすための環境が破壊されて(一部は大雨で植生が変化したことと、大半は人為的な伐採や河川敷工事などで)都市公園にたくさん入る様になった。今日掲載の夏鳥も繁殖地へ向かう前に入った公園で撮したもの。
この時期はどの野鳥も繁殖地でよい場所を確保するため急ぐので、1日で抜けていく。今日掲載の夏鳥たちも明日はいなくなり、明日に見られる個体は基本新しく次に入ってきた夏鳥だ。
■■ クロツグミ:Japanese Thrush 黒鶫(Kulo-tsugumi)22cm 夏鳥
2022.4.13 山中の繁殖地で高い木の天辺でさえずる声は美しくよく通る




















































