2019年11月25日月曜日

冬鳥ウミアイサ・カワアイサ(淀川)

淀川へたくさんのカワアイサが来ているが、中にウミアイサがいる。
今日、カワアイサの群れから離れてウミアイサが岸近くへ来ていた。


1.ウミアイサ(海秋沙)♂ 換羽中 2019.11.25 淀川


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カワアイサが下流から飛んできて8羽になった。
距離は遠い。

時に近づくように見えても直ぐ元へもどる。
やがて、メス4羽が突然飛んで岸の側へ行った。
そこは、いつも釣り人たちがいるところ。
今日は、誰もいず、また、散歩する人影もない。
それを待っていたのか、コサギがする魚を翻弄させるためのダンスのように、翼を動かし水面を足でケリ、潜り、慌ただしく漁をした。
こんな姿を見たのは初めてだったので、大変驚いた。
間もなく人が来たので慌てて飛び去った。

動画を撮ったはずが、記録できていなかった。
実に惜しいことをした。

5.カワアイサ♀ 羽ばたきをしたところ


6.カワアイサ♀ バタバタさせながら漁をしている


7. 同上

次の機会があれば動画で紹介したい。

冬鳥ヨシガモ左岸と右岸紹介・白いスズメ

今日、新しい場所でヨシガモに出あう。

右岸は今城塚古墳の堀、左岸は枚方河川敷の池。

[右岸]

1.ヨシガモ♂ 2019.11.25 古墳の堀に1羽でいた


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5.カワセミが飛んできたので


6.同じ個体



[左岸]

7.ヨシガモ♂ 2019.11.25 枚方河川敷の池 オスメス一組がいたので驚いた


8.ヨシガモ♀


9.ヨシガモのペア カモは冬に相手を探し春に営巣する


この池にヨシガモは大変よく似合う。

動画を撮って来ているので後日追加掲載する予定。


10.白いスズメ 2019.11.24 撮影 

他にも気に入ったのがあるのだが、時間があるときにまた掲載・・・

2019年11月24日日曜日

オオタカ・ミサゴ淀川上を飛ぶ

晩秋らしからぬ温かい気温だったが、空は曇っている。

淀川でカワアイサでもと出かけた。
2羽のオスとメスが遠くにいる。
日曜なので人が多く、特に釣り人が目立つ。
それでも、こちらに寄って来るかもと淡い期待でしばらく待つ。

すると、対岸から2羽の大きさが違う鳥が飛んでくる。
後ろは猛禽だ。前の中型の鳥は必死で逃げている。

急いでカメラの設定を変え、猛禽に焦点を当ててシッターを押す。


1.オオタカ


2.逃げる鳥がこの一枚だけ入っていた


3.こちら側の岸近くに来て追うのを諦め、獲物の方を見ながらUターン


4.再び対岸へ向かう


5.その時、目の前にハクセキレイが


6.どうなるハクセキレイ


7.タカは相手にせず悠々と淀川を渡って行った。


2羽のカワアイサは動く気配がない。

諦めて上流へ移動。
一人のカメラマンが近くにいたカンムリカイツブリを撮している。

その前方上空に、ミサゴが現れた。

8.ミサゴ


9.下流で降下を始める


10.飛び込む


11.頭と羽の一部が出てきた


12.全身が出たが足に魚は掴んでいない。つまり狩りは失敗。


13.気を取り直し眼前を上流へ向かう


支流河川河口の浅瀬で飛び込み再度試みる
今度は成功した。

14.ボラらしき魚を掴んでいる。


15.向こうはカワアイサたちが見えている。 ミサゴは上流へ飛び去った。


やっぱり淀川は面白い。
他にも、白いスズメなどを撮ったが、それは後ほど掲載予定。

2019年11月23日土曜日

晩秋のジョウビタキ・キセキレイなど

外環状線の枚方大橋で大きな事故があったらしい。
橋の真ん中辺りで、対向する軽トラックと乗用車がぶつかったようだ。
朝の9時頃は事故は起こっておらず、帰りに通過したときの光景を家人が話していた。

私が正午頃、左岸の枚方方面へ行こうと走っていると、170号線の途中から渋滞が始まる。
行楽日和なのでマイカーが多いのかとその時は思っていた。
脇道を抜け、右岸の大塚河川敷、そして三島江河川敷へ行くことに変更した。

天気は快晴で夏のような暑さだった。
しかし、どちらの河川敷も鳥たちはもうひとつ出が悪かったが、以下はいずれも今日の野鳥たち。


1.ジョウビタキ♂ 紅葉したナンキンハゼのてっぺんに止まる。晩秋の記念ショットだ。


2.口から種を出す。 薄く白いものは陽気につられて出てきた虫たち。


3.キセキレイ 檜尾川の河口付近 キセキレイの尾と黄葉の色が同じだった。


4.案の定、黄葉の上に乗るきセキレイ


5.ベニマシコ 離れたヤナギの木で偵察している。腰が赤いので若オスのようだ。


6.ホオジロ♂ 草むらで穂を採餌中。こちらがじっとしていると夢中で気づかず。可愛い。


7.秋型モンシロチョウ 春型と秋型がある。シジミチョウも晩秋でも飛んでいる。

トンボもバッタも、朝晩は温度が下がるのにまだ活動しているのがいる。
昆虫は、変温動物で外気とともに体温は変化し、冬季には活動できないなどと教科書で習ってきた。
しかし、これだけ寒くなっても活動できる種類もいる。
生物の生命は奥深く、まだまだ謎だらけだといえる。

2019年11月22日金曜日

昨日左岸、今日右岸を歩く

今日は右岸河川敷を上流から下流へ、昨日は左岸を同様に歩く。
雨が降るかもの曇り空の今日は、明るいが手ぶれ補正のないレンズをつけた。
晴れていた昨日は超望遠手ぶれ補正付のレンズをつけて歩く。
手持ち撮影で歩きながら、その時その時で野鳥との出あいを楽しんでいる。

突然の出現で真横をよぎる撮影は、チャンスがあっても難しい。


1.オオタカ 目の前を水面上1mで飛行 2019.11.22 右岸河川敷から


2.カワアイサ♂ これも目の前を飛んでいく 2019.11.19 左岸河川敷から



カワセミも、予期せず出現するとなかなか上手く撮れない。
オスのカワセミが魚捕り。遠くて小さいのでミサゴのダイブのようにはいかなかった。

3.カワセミ♂ 2019.11.21 左岸河川敷で (以下は全てこのカワセミ)


同じ個体でも、日光の当たり具合でこんなにも色合いが違って見える構造色。

4.何回か失敗して場所移動し、この魚を捕まえた。

長いこと振り回して、なかなか飲み込めなかった。
飲み込むと、しばらくしてまた飛び込む様子を見せる。


5.飛び込む前


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7.


8.水から出るところ


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狩りは失敗。
こちらも、連写低速のままでシャッター速度も遅すぎで失敗。


国交省山崎出張所前の池にハシビロガモだけがいた。
いつもはたくさんのカルガモたちがいるので、かえって目立つ。

11.ハシビロガモ♂ 2羽 2019.11.22 右岸側


12.綺麗なオスだ


13.羽を広げてサービスしてくれる


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オカヨシガモが淀川本流にたくさんいた。

15.オカヨシガモ 2019.11.21 上牧付近で


ホシハジロもたくさん入ってきている。
次のメスは、一羽だけでいたので記念撮影。

16.ホシハジロ♀ 2019.11.22 三島江河川敷で


17.モズ♀ こんなところで高鳴き 2019.11.21 左岸河川敷で


18.イワツバメ 2019.11.21 左岸上流


19.イワツバメがたくさん本流上を飛び交った。まだいるのだ。


20.工事が始まり林が消えかかっていた 2019.11.22 三島江河川敷


21.河川敷の秋 2019.11.22 三島江河川敷


22.河川敷の秋 2019.11.22 三島江河川敷


23.河川敷の秋 2019.11.22 三島江河川敷


弁当を食べていると、ひょっこり前に現れたジョウビタキ。
長いこと鳴いたりキョロキョロしたりして止まっていた。

24.ジョウビタキ♂ 2019.11.22 三島江河川敷


25.人が来たので一時避難 やがて元の場所へ戻って止まる。


26.今度は私の後ろに回って止まる。咽を動かし口から実の種を吐き出す。

ベニマシコたちはあちこちにいるようだ。
風が出てきて、全く止まらず撮すことは適わなかった。