2021年1月22日金曜日

公園のニシオジロビタキ

 雨なので在宅ワーク?

公園に来ているニシオジロビタキに再び18日にあってきた。相変わらず元気に飛び回っていた。何しろ、小さくて、時には思いがけず大接近してくるから可愛い。前回同様に楽しませてもらった。

■■ニシオジロビタキ:Red-breasted Flycatcher 西尾白鶲(Nishi-ojilobitaki)12cm 数少ない冬鳥・旅鳥


1.公園のニシオジロビタキ(第一回冬羽個体)2021.1.18 大阪北摂で撮影(以下同じ)


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3.木の幹にも上手く止まって地面の餌を探す


4.山茶花の近くで メジロが飛び出てきた


5a.ここからだんだんと私の足下まで来たのでビックリ


5b.フレームに入らないのでズームを引いて広角側で


5c.この後、私の足下に餌を見つけて一瞬来たが撮すことなどとても出来ない(苦笑)


 手持ちで且つズームレンズはやっぱり適応能力が高い。


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8.鉄棒をする体操選手みたい


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OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm Normal mode

2021年1月20日水曜日

アカハシハジロ

  一週間ほど前から大阪に希な水鳥アカハシハジロが来ているというのを教えてもらっていたが、敢えて行くこともあるまいと思っていた。たまたま、昨日河川敷で出あった鳥友さんから、今日、別の池に移って直ぐ近くで撮影できると聞く。どうしようかと悩んだが、朝方、別の鳥ともさんからもメールが入る。

大寒の日であったが、昼前には陽が射しだしたので結局バイクで行くことにした。

アカハジロと同じくホシハジロの中に混じって、ホシハジロよりやや大きく、その名の通り嘴が赤いので、直ぐわかった。沢山のカメラマンたちでコロナのことが頭をよぎったが、できるだけ人から離れて撮影した。

◆◆ アカハシハジロ:Red-crested Pochard 赤嘴羽白(Akahashi-hajilo)50cm 希な冬鳥

1.アカハシハジロ♂ 2021.1.20 大阪府で撮影


2.直ぐ傍まで来る


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OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm Normal mode

2021年1月19日火曜日

山のヒガラ

 先日、低山に行くとヒガラの小群に出あった。メジロやヤマガラやシジュウカラもいたが、複数のヒガラが松の木にいた。シジュウカラ科では11cmと最小の小鳥だが、高い樹木の上にいたり素早い動きをする中では大抵シジュウカラと思われてしまう。

双眼鏡で識別するには、概ね4点の特徴がある。それは、以下の写真で付記したい。

なお、今の時期は公園などでも見られることがあるのでシジュウカラらしき小鳥がいたら、是非確かめてみては如何だろう。

■◆ ヒガラ:Coal Tit 日雀(hi-gala)11cm 留鳥・漂鳥

1.ヒガラ 松の種子を咥えている 2021.1.15 高槻で撮影


2.判別その1.頭に短い冠羽がある。こんな風に見えたらほぼ間違いなくヒガラ


3.判別その2.胸に黒い三角ナプキン模様 シジュウカラはネクタイのように細長い


4.判別その3.翼に白い2本の線(翼帯)がある シジュウカラは1本


5.判別その4.後頭に白帯がある


6.実際は葉陰などでどれか一つしか見えなかったりする これは2本の白翼帯でわかる


7.後頭部の白帯と2本の白翼帯 シジュウカラにしたら黒ネクタイが短いなど・・・


8.松ぼっくりの中に細い嘴を入れているヒガラ


9.400mm(35mm換算で800mm)の望遠レンズでもこれぐらいにしか見えない。


10.ジャンプして枝を飛び移ることもする


11.こんな状態なので撮影は困難を要する


12.ジャンプを撮したらフレームギリギリに入っていた

OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm Normal mode

エナガやキクイタダキやヒガラなどスズメよりもうんと小さな小鳥は、小さな餌をたくさん採らなければならないので、せわしなく動き探し見つけ素早く食う。そのため双眼鏡での観察も大変だが、写真を撮影するのは更に大変なのだ。



2021年1月17日日曜日

ミソサザイ

1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒、今から26年前のあの大地震の揺れは恐怖以外の何ものでもなかった。後に阪神淡路大震災といわれるこの地震は、本市でも大変長い時間の大揺れであった。旧西国街道沿いの断層付近の住まいは特にひどかった。発表当時は大阪は震度4であったが、それは頑丈な上町台地での観測。後に震度5弱と訂正されたが、前述の様に断層付近ではもっとだったはずだ。何故なら、当時は今のように全国各地にきめ細かく震度計は設置されておらず、この大地震の後震度7、震度6強弱、震度5強弱と細分され、全国の各市町村に震度計が設置されて今日の地震速報が可能となった。

怖いものの順を「地震、雷、火事、親父」とはよく言ったもので、日本列島の成り立ちからして地震は避けられない。だが、願わくばあんな大地震は来ないで欲しい。

今日撮影したのは、可愛い極小の鳥であるミソサザイ。
カメラは基本手持ちだが手ぶれ補正が優れているカメラなので、ぶらぶらと散歩がてらの撮影に叶っている。

◆◆ ミソサザイ:Winter Wren 鷦鷯(Misosazai)11cm 漂鳥・留鳥

1.雌雄同色で判別は困難 2021.1.17撮影

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OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

2021年1月16日土曜日

ミサゴ・カワアイサ・アカゲラ・耳赤コゲラ・その他いろいろ

 少し遅れて13日のものを掲載・・・

■淀川上:ミサゴ・セグロカモメ・ユリカモメ・カワアイサ♂♀・トビ・セグロセキレイ

■河川敷:コゲラ・アカゲラ♂♀・メジロ・ヒヨドリ


1.ミサゴ:Osprey 鶚(Misago)♂54cm ♀64cm留鳥

 ずっと向こうからカラスに追われて淀川の中州に降りる。爪で小ぶりな魚を捕まえている。


2.直ぐカラスが魚ほしさに威嚇する。


3.再び飛び上がる。


4.カラスは猛禽にはしつこい。


5.向こうで烏をまいて水面すれすれにもどってきた。


6.向こう岸近くのこの木に止まり魚を食べ出した。そこは、動画で撮っている。以前も岸の木で大きな魚を食べるところを動画で撮しているが、それとあわせて編集してYouTubeにUpしたい。その時は、このブログにも貼り付ける。


7.セグロカモメ:Herring Gull 背黒鴎(Segulo-kamome)61cm冬鳥

25km下流の大阪湾から1羽でここに現れる。大きい鯉?が浅瀬に横たわっており、そこへ飛んで来た。


8.嘴が血で真っ赤になっている。そこへ数羽のカラスが来る。


9.カラスたちはセグロカモメに近づいても手を出さない。ハヤブサの時と同じだ。やがて、怒ったセグロカモメが血の滴る嘴を開けてカラスを襲う。慌てて逃げる光景はセグロカモメの気性がよく伝わってくる。


10.カワアイサ:Common Merganser 川秋沙(Kawa-aisa)65cm 冬鳥

 カワアイサ♂2羽 前掲の魚を食っているミサゴ近くで潜って魚を捕っている。


11.カワアイサ♀ 近かったが波で動きピンボケ。この後、直ぐ潜って離れる。


12.ユリカモメ:Black-headed Gull 百合鴎(Yuli-kamome) 40cm 冬鳥

 セグロカモメの近くに3羽が離れて、いた。


13.セグロセキレイ:Japanese Wagtail 背黒鶺鴒(Segulo-sekilei)21cm 留鳥

 なかなか目が映し出しにくいセキレイ。


14.トビ:Black Kite 鳶(Tobi)♂59cm♀69cm 留鳥

 どうも若鳥のようだ。それでも翼を広げると大きく迫力がある。


15.コゲラ:Japanese Pigmy Woodpecker 小啄木鳥(Kogela)15cm 留鳥

 耳の赤い羽が見えていたので撮影した。それがオスの判別。


16.メジロ:Japanese White-eye 目白(Mejilo) 12cm 留鳥

 オオジュリンのようにヨシの茎をかじって虫を捕っている。


17.メジロだけでなくエナガもシジュウカラもツリスガラも同様にして虫を捕る


18.ヒヨドリ:Brown-eared Bulbul 鵯(Hiyodoli)28cm 漂鳥

 センダンの実が熟している。カラスを初めヒヨドリ、ツグミ、ムクドリなどが群れで食べに来ている。


19.アカゲラ:Great Spotted Woodpecker 赤啄木鳥(Aka-gela)24cm

 オス:後頭部が赤い


20.オス


21.オス


22.メス

OM-D E-M1 Mark II + LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm