2026年4月19日日曜日

4/19 ヨシ原にオオヨシキリ来る Oriental Reed Warblers come to the reed beds.・その他

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 冬鳥が減って寂しかったが、あの姦しい夏鳥オオヨシキリがヨシ原に姿を見せだした。ヨシ原焼きの後、ヨシの新芽が出だしたら瞬く間に青い葉が伸び出した。まだまだ若葉で、茎はこれから高くなるので、今来ているオオヨシキリは高い止まり場所がない。声はすれども姿が見えずで、ヨシ原の中では見つけにくい。


オオヨシキリ:Oriental Reed Warbler 大葦切(Oyoshikili)18cm 夏鳥






 こんな所でちゃっかりさえずる個体もいた


 真ん中辺りで白い腹を見せて止まっているのがオオヨシキリ

ウグイス:Japanese Bush Warbler 鶯(Uguisu)♂16cm♀14cm 留鳥 盛んにさえずる

ツグミ:Dusky Thrush 鶫(Tsugumi)24cm 冬鳥 まだ残っている

 昆虫たち ハナムグリ

 モンキチョウ

 モンシロチョウ

 シジミチョウのなかま

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2026年4月17日金曜日

4/17 サンショウクイ Ashy Minivet・キビタキ♂ Narcissus Flycatcher・アカハラ Brown-beaded Thrush・その他

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 今日は朝方は肌寒く、日中は上着を脱いでも汗ばむ暑さだった。コルリが来る頃だと、大阪市内の公園へ行く。現地では朝方見た人がいるとの事だったが、残念ながら見あたらなかった。結局、公園を探鳥して歩く。

サンショウクイ複数羽、キビタキ♂複数羽、アカハラ3羽、クロツグミ♂1羽、アトリ複数羽、コマドリ♀1羽と出あって、それを掲載した。サンショウクイとキビタキはよく鳴いていて、それで場所を探し当てる事ができた。


サンショウクイ: Ashy Minivet 山椒食(Sanshokui)20cm 夏鳥








キビタキ♂:Narcissus Flycatcher ♂黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥 上3枚と下4枚は別個体







アカハラ:Brown-beaded Thrush 赤腹(Akahala)24cm 中部以北で繁殖・中部以南で越冬

 向こうにクロツグミ:Japanese Thrush 黒鶫(Kulo-tsugumi)22cm 夏鳥がいる


アトリ♂:Brambling ♂花鶏(Atoli)16cm 冬鳥 スズメたちに混じって採餌 同じ冬鳥のシロハラもまだいた


コマドリ♀:Japanese Robin ♀駒鳥(Komadoli)14cm 夏鳥

高市総理の足を引っ張る勢力は、国民の民意を踏みにじっている許されざる存在である。【181】国民を舐めている自民党 旧主流「左翼自民党」の相次ぐ反乱に我々はどうすべきか https://www.youtube.com/watch?v=Ct3YY6aF648

・【マスコミ惨敗】偏向メディアの哀れな末路【加賀孝英✕デイリーWiLL】 https://www.youtube.com/watch?v=xIPCLtmXR6E

・【直撃】中国が買収した島!不動産屋の嘘と闇の計画…島を守るために立ち上がった人々の物語 https://www.youtube.com/watch?v=guu_z39Kj3U

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2026年4月16日木曜日

4/16 今日の探鳥 Today's Birdwatching(ミサゴ・コゲラの餌運び・その他)

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 晴天で暑いぐらいだったが、風が強く川面は波打っていた。地元の休耕田の様子見がてら、淀川と支流や近くの池も回った。


ミサゴ:Osprey 鶚(Misago)突然現れて直ぐ目の前で旋回してくれた。数回飛び込むかと思わせたが、淀川の水面は波打ち強風に乗って瞬く間に飛び去った。






トビ:Black Kite 鳶(Tobi)強風にあおられながら下りてきて獲物を探していた。

コゲラ:Japanese Pygmy Woodpecker 小啄木鳥(Ko-gela) くちばしから餌が溢れそうになりながらも、なお餌を探している。巣の中でかえっている雛のために頑張っている。巣穴を見つけようと試みたが、見失ってしまった。




ウグイス:Japanese Bush Warbler あちこちでさえずるウグイス、この個体が一番抜けていた。

ヒドリガモ:Eurasian Wigeon 緋鳥鴨(Hidoligamo)冬のカモは随分見られなくなったが、それでもこうしてのんびりしているものもいる。

カルガモ:Eastern Spot-billed Duck 軽鴨(Kalugamo) ほとんどが番になっている。さっきまで2羽で並んでいた。

オオバン:Eurasian Coot 大鷭(Owban) 淀川でも支流でもオオバンはまだ一定数残っている。

バン:Common Moorhen 鷭(Ban)あちこちで婚姻色のくちばしの個体たちが見られる

ハシビロガモ:Northern Shoveler 嘴広鴨(Hashibilogamo)池のハシビロガモは1組の番だけとなった。

コガモ:Teal 小鴨(Ko-gamo)38cm カモでは一番多く残っている

マガモ:Mallard 真鴨(Magamo) この個体は居残りかも?

撮さなかったが、タシギ、タヒバリもまだいた。

 草の花たちとチョウ なお、トンボも見られ出した

 これは「キタキチョウ」がカラスノエンドウの密を吸っているところ



・高市早苗 X https://x.com/takaichi_sanae

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