頭が白いスズメは久しぶりだ。今日の撮影。昨日の「立春」は、まだ来たとこで警戒心が強いトラツグミとシロハラを撮影。
●スズメ:Eurasian Tree Sparrow 雀(Suzuhme)15cm 留鳥
●トラツグミ:Scaly Thrush 虎鶫(Tola-Tsugumi)30cm 漂鳥
木の上に飛び上がり尻しか見せない
落ち葉を払いのけるガサガサの音で見つける
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
頭が白いスズメは久しぶりだ。今日の撮影。昨日の「立春」は、まだ来たとこで警戒心が強いトラツグミとシロハラを撮影。
●スズメ:Eurasian Tree Sparrow 雀(Suzuhme)15cm 留鳥
●トラツグミ:Scaly Thrush 虎鶫(Tola-Tsugumi)30cm 漂鳥
木の上に飛び上がり尻しか見せない
落ち葉を払いのけるガサガサの音で見つける
今日は節分。豆まきの習慣よりも、寿司の恵方巻きが定着した。バレンタインディーもチョコレートの原料であるカカオ豆の高騰から、別の品物に移りつつある。商売人の商魂は逞しく、幸せになりたいという庶民の心の内をしっかり掴んでいる。しかし、詐欺に騙されるのもよくある話だ。選挙の街宣カーがよく回っているが、公約を実行しないのも立派な詐欺だと思う。選挙前だけでなく、今までのことをよく観て有言実行の政治家を選びたい。
今日の探鳥から抜粋して掲載
●ベニマシコ:Long-tailed Rosefinch の水浴び
枝の先に移動
枝から下りて水浴びを始めた
水浴びを終えて羽繕いをしている ジョウビタキの目線の先にいる
別のオスがいつの間にか水浴びをしていた スズメが嫌がってる
同じ場所だからここが一番安全なのだろう
スズメが飛んできたら慌てて逃げた
下へ下りてる途中の姿
●アリスイ:Eurasian Wryneck
木を突つく音で気づいた アリスイだ アリスイはキツツキだが木を突ついている姿は初めて見た やはりノイバラの実の近くに出没する
センダンの実を採ろうとしている
飛びながらもぎ取って水平飛行に体勢を立て直した
センダンの実やナンキンハゼの実を求めてたくさんのキジバトが姿を見せる が、このキジバトは私の近くに下りてきて、地面で採餌を始めた。
ときとしてこんな風に全く警戒せずに近くに来るのだから、警戒心の区別はどうなっているのか不思議なのだ
満月だが見えなかった。タゲリたちは、時として20数羽が集まるが、ばらけて採餌もしている様だ。今日は、淀川の土手と、そこから400m程離れた畑にいたタゲリを観察した。土手で採餌しているタゲリが地中から何をとっているのか、上手く撮影できたので掲載した。
●タゲリ:Northern Lapwing 田鳧(Tageli)32cm 冬鳥 2026.2.2 淀川土手
モズがよく現れる
近くの田んぼに下りてしばらくすると、また土手に採餌しに来る
2月に入った。今日は期日前投票にいってから探鳥に向かった。公式選挙広報紙が届いていないので、大阪府知事選と最高裁判事国民審査は、一つ前の記事最下部に掲載したリンク先のものを参考にした。(今日のページも下に載せておくのでまだの人は参考に)知事選は3名の候補、最高裁は2名の判事だ。本市の期日前投票所は複数あるが、毎回市役所新館へ行っている。投票所の前は長い列ができており、20分ぐらい待った。投票を終えて出ると、建物の前でNHKの出口調査員が待ち受けている。ここ3回の選挙は女性調査員だ。以前の若い男性調査員には何度か尋ねられ回答した。アルバイト員かと思っていたが、開票日にNHK大阪局の選挙放送に出ていたので驚いた。好感の持てる青年だった。今頃は政治部で活躍しているのだろうか。
今日の探鳥は、地元の河川敷を回ってみた。
●オオタカ:Northern Goshawk 蒼鷹(Ohtaka)♂50cm ♀59cm 留鳥
センダンの木の中に白色が日光に反射していたので、双眼鏡で見ると予想通り。かなり近づけた。逃げなかったが同じ場所で止まっているだけなので次へ移動した。
帰りに同じ道を戻ると、オオタカはいなかったが同じ木の別の枝に何かいる。ここらは経験がものをいう。双眼鏡で確認するとノスリだった。かなり近づけたが、糞をして飛ばれた。じっとしているとセンダンの実にカモフラージュされている。
田んぼで20羽ほど寝ていたが、2羽が土手にいた。日光が右後方から射しているので、羽の色は綺麗に出ない。
人が通ったのでなかまのいる田んぼへ飛んで着地した。
アオジやホオジロたちが採餌している(といっても鳴き声だけで姿は見えない)ところを通る。次々逃げるその中の1羽が枝に止まった。それがホオアカだった。
ノイバラの赤い実を隠れながら食べ、人が来ると直ぐ逃げる。実を口にくわえるところを最後に撮ったのは何年前だったか。逃げた先で止まっている姿を葉の隙間から撮したもの。
●国民審査の対象となる二人の司法判断は…高須順一氏・沖野真已氏
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260128-GYT8T00129/
●【ノーカット】大阪府知事選挙2026 候補者3人の第一声