よく動き回るキビタキ♂と思って、難儀して少し撮影したものを、帰宅してトリミングして観ると、眉が真白だ。マミジロキビタキか? キビタキとの交雑種か? とりあえず掲載してみる。(リュウキュウキビタキか?)
● Yellow-rumped Flycatcher ? 眉白黄鶲 ? 13cm ごく少ない旅鳥
2026.5.9 大阪城公園 飛騨の森
旅びと鳴葉Ⅱのブログです。ぶらっと気の向くまま、スナップ写真で野鳥の身近な暮らしを紹介します。主に北摂(淀川とその右岸)地域で見られた野鳥を掲載し折に触れて季節の花や虫なども紹介します。また独り言もお付き合い下さい。記事の写真をタップ・クリックすると拡大し解像度が増します。
よく動き回るキビタキ♂と思って、難儀して少し撮影したものを、帰宅してトリミングして観ると、眉が真白だ。マミジロキビタキか? キビタキとの交雑種か? とりあえず掲載してみる。(リュウキュウキビタキか?)
● Yellow-rumped Flycatcher ? 眉白黄鶲 ? 13cm ごく少ない旅鳥
2026.5.9 大阪城公園 飛騨の森
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「カワガラス」はカラスではないのに、黒褐色なのでこんな名がついた。スズメ目カワガラス科で独立し、渓流の河川で潜水して、水中昆虫の幼虫や小魚などを捕る。今日撮ってきたヒナは、昨日巣立ちしたとこで、父鳥は昨年も掲載した頭に白い模様がある個体だ。1回目の抱卵に失敗し、頑張って2回目の抱卵をしていた。しかし、何かが起こったのだろう。途中からオスの姿が見られなくなり、巣立ったヒナも1羽のみ。メスが1羽でエサ運びをしていた。自然界は厳しく危険といつも隣り合わせなのだ。普通に生きることが決してあたりまえでは無い。
● カワガラス:Brown Dipper 河烏(Kawagarasu)22cm 留鳥
手前が母鳥
以下 母鳥
● ドクターイエロウ JR西日本下り 2026.5.7 地元
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どの鳥たちも、抱卵・子育てで忙しい。例えば、街中で夜になると集まって来るムクドリも、今は田畑のあるそばで、工場や倉庫などの屋根裏などで孵したヒナの餌運びで何往復もしている。キジもオスは抱卵しているメスの近くで、時折、雄たけびをあげ母衣打ちして、近寄るなと警告する。ケリは、トビやカラスが見えると、金切声で鳴きながら緊急発進して舞い上がりヒナを守る。時には、周りのケリもなかまに加わる。いずれも今日であった光景だ。
●キジ:Common Pheasant 雉(Kiji) ♂81cm ♀58cm 留鳥・国鳥 2026.5.6
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標題のように、チョウゲンボウを主として掲載した。強風の日とは5月1日、今日とは5月5日の「こどもの日」。
チョウゲンボウはハヤブサのなかまで、目の形や目の下の黒い涙模様や飛ぶ時の翼の形が同じ。遺伝子を調べれば、ハヤブサの先祖はインコだそうだから、俄には信じられないだろう。だが、鳥は全て恐竜の子孫だといえば、可愛い小鳥を愛する人は、ギョッとするだろうから、それからすれば、この世の生きものは気候変動に適応するために考えられないとてつもないほどの変化を遂げてきたといえる。「こどもの日」に子どもたちと「命」や「生命」について語り合うのも良いかも知れない。
●カワセミ:Common Kingfisher 翡翠(kawasemi)17cm 留鳥 2026.5.5 地元
● 知っていこう(オールドメディアに騙されないために)
・高市早苗 X https://x.com/takaichi_sanae
・【高市早苗総理】マスメディアが報道しないベトナム大学でのスピーチ (会場を圧倒するスピーチ!外遊先の学生をくぎ付けにした話の内容とは?) https://www.youtube.com/watch?v=-GOoeOTAvmY
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