2026年5月20日水曜日

5/20 ツバメの巣立ち・山桑の実とムクドリ・他 Five Barn Swallow chicks are being fed by their two parents.


 しばらく多忙で更新が遅れていた。まずは、今日のものから先に・・・

ツバメのヒナ5羽が巣立ちして、親2羽から給餌してもらっている。ある程度飛べるので、5羽がなかなか揃わない。巣の中で卵から孵っても親は忙しいが、巣立ってからの方が更に忙しい。

巣立ったツバメたちの同じエリアに、山桑の実が熟している木がある。スズメも頻繁にやってくる。子育て真っ最中のムクドリも自分の栄養補給にやってくる。甘いのだ。くちばしをオレンジ色に染めて突きながら舌鼓を打っている。


ツバメ:Barn Swallow 燕(Tsubahme)17cm 夏鳥

 2026.5.20 地元 Five Barn Swallow chicks are being fed by their two parents.



 ヒナののど奥まで親はくちばしを入れ自分ののどからも溜めている虫を出す

 ここは池の上だ 5羽が並ぶが向きはバラバラだ

 親2羽がほぼ一緒に給餌にもどってきた






 離れてた1羽にもちゃんと餌やり

ムクドリ:White-cheeked Starling 椋鳥(Mukudoli)24cm 留鳥

 2026.5.20 地元 ヤマグワの実を食べに来ている White-cheeked Starling comes to eat the mulberries.



モンシロチョウ(Monsirochou)2026.5.20 地元


2026年5月16日土曜日

5/16 Today's Birdwatching( カワガラスの親が子に給餌 Brown Dipper parent feeding offspring)

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 10日前に巣立ちしたカワガラスのヒナは、1羽だと思っていたが2羽いたと鳥友に聞いていたが、そのまま行かずじまいだった。今日、近くの山へサンコウチョウやオオルリの様子を見に行った帰り、渓流へ寄ってみた。しかし、やはり1羽しか見あたらない。母親1羽、子ども1羽の母子だ。その帰り道、Yさんと出あう。そして、事の詳細を聞くことができた。

ヒナは2羽巣立ちした。しかし、1羽は(カラスに狙われて)落命したので今は1羽のみ。オスは下流で息絶え絶えでやはり亡くなった(落鳥した)。若いオスがしょっちゅう来ていたので、それを追い払うため何回も戦っていた。短くまとめるとこのようだ。

山の方では、キビタキ♂とセンダイムシクイ♂の声しか聞こえなかった。大阪城公園にサンコウチョウ2羽とホトトギスがいると知ったのは、山へ入る前に鳥友Aさんから着信していたようで山中で開いてのこと。その時は電波が届かないから、詳細が分からない。どっちみち、時間的に行くのは難しく公園での出あいは、諦めた。


カワガラス:Brown Dipper 河烏(Kawagarasu)22cm 留鳥

 2026.5.16   Brown Dipper parent feeding offspring


 ヒナ

 母鳥からエサをもらうヒナ

 ヒナが一人前に羽伸ばしストレッチを見せてくれた

 岩の間を飛んで移動

 親の姿を見つけたら我慢できずに自分から向かって行く

 子の目の前で餌を探す母鳥 その姿を見守るヒナ


 たまたま直ぐ目の前に親鳥が来た こんなエサを咥えている

 魚も1匹入っている

 そしてヒナにやった

 再び母鳥はエサを捕りに 10日も過ぎたがこの子は可愛くて仕方がないのだろう


キビタキ:Narcissus Flycatcher 黄鶲(Ki-bitaki)14cm 夏鳥

 2026.5.16 山中のキビタキ♂ 鳴きながら餌探し




セグロセキレイ:Japanese Wagtail 背黒鶺鴒(Segulo-sekilei)21cm 留鳥
 2026.5.16 下流で(小4年位の少年と乳母車に乗る幼子連れの若夫婦から、少年がさっき目撃した小鳥を尋ねられる。黒っぽい背中に黄色い斑点があるように見えたそうだ。今から考えると、黄色が目立ったのだからキビタキだったのかも知れない。カワガラスの写真を見せてあげた。少年は野鳥の図鑑をよく見ているそうだ。将来が楽しみだ。)

知っていこう(オールドメディアに騙されないために)

高市早苗 X https://x.com/takaichi_sanae

・【203】米中首脳会談の“核心”を報じられない無惨なマスコミ 5月14日 https://www.youtube.com/watch?v=AhLs81q1lmo

・【204】「袋小路の中国」を露呈した米中首脳会談の“哀れな現実” 5月15日 https://www.youtube.com/watch?v=cZXtbQwPNyY

【205】日本のマスコミが中国と“同じ論調”になる「理由」一挙解説 5月16日 https://www.youtube.com/watch?v=9og7CvIsprU

・やなチャン! 5月16日 https://www.youtube.com/watch?v=o9LsBUmKP_o

・【事前の極秘会談】※ホワイトハウス関係者に直撃取材※ 米中首脳会談でアメリカが中国を圧倒した裏側には・・・(須田慎一郎の虎ノ門ニュース)5月16日 https://www.youtube.com/watch?v=xLvqzI0fKg0


2026年5月14日木曜日

5/14 今日の探鳥 Today's Birdwatching(淀川右岸河川敷・セッカ・ウグイス・オオヨシキリ・モズの親子)

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今日も直射日光が真夏の暑さを呼び、正午には帰宅の途についた。先日のセッカとモズの親子は淀川左岸河川敷だが、今日のは淀川右岸河川敷で、紛れもなく地元。

セッカは今が抱卵の時期だ。夏羽なので冬羽より濃い。雪加の名の通り冬は胸、腹とも真っ白だ。

ウグイスも抱卵の時期だ。托卵するホトトギスやツツドリなどがやって来る。ウグイスの羽衣(うい)は毎年この時期になると汚くなる。生え替わってくるのか、子育てでエナガのようにボロボロになるのか。

オオヨシキリはとにかく高いところに上り、どの鳥よりも騒がしく鳴く。そのため、とにかく目立つので、人が来ると素早く移動する。逃げ足はカワウと同等だろう。

巣立ち間もないモズのヒナは、木立の茂みのなかに身を隠して、親からの給仕を待つ。しかし、親がエサを持ってくると他のヒナよりも自分の所へ持ってきてくれと、必死で口を開け、鳴き、羽をばたつかせてアッピールする。ツバメやカワガラスなども同じなので、ヒナが鳴くと親が来ていると言うことになる。親は木立から出てエサ捕りするので容易に撮せる。今日もエサ渡しは撮れなかった。

尚、レンズは単焦点でなくズームを使っているので、ある程度、画角は調整する。勿論、トリミングして掲載しているものもある。


セッカ♂:Zitting Cisticola♂ 雪加(Sekka)13cm 留鳥 2026.5.14 淀川右岸河川敷











ウグイス♂:Japanese Bush Warbler♂ 鶯(Uguisu)♂16cm♀14cm 留鳥
 2026.5.14 淀川右岸河川敷


オオヨシキリ♂:Oriental Reed Warbler♂ 大葦切(Oyoshikili)18cm 夏鳥
 2026.5.14 淀川右岸河川敷



モズ:Bull-headed Shrike 百舌鳥(Mozu)20cm 留鳥 2026.5.14 淀川右岸河川敷

 巣立ち間もないモズのヒナ



 モズのオス♂親 子どもにやるハチを咥えている

 モズのメス♀ 低い声で鳴きながら子どもたちを探している


 河川敷に咲く外来種の花 これだけ集まると綺麗だが瞬く間に広がっている

知っていこう

・高市早苗 X https://x.com/takaichi_sanae

・ABCテレビニュース 【徹底取材】「あまりに異質すぎて唖然」 新映像と新証言で浮き彫りになった安全対策の不備 沖縄・辺野古転覆事故から2ヵ月 https://www.youtube.com/watch?v=FJDtu5YctdA

・5月13日参議院決裁委員会 辺野古事故でNHKが船長を匿名にした理由… https://www.youtube.com/watch?v=_G_rl7miM-A

・やなチャン!  5月14日 https://www.youtube.com/watch?v=bk9j7SDlBrU