2026年1月26日月曜日

1/26 ホオアカ Chestnut-cared Bunting・ハイタカ Eurasian Sparrowhawk・ミサゴ・中型鳥水飲み

 

 寒いが風が弱かったので、淀川と河川敷に探鳥に出る。空はずっと曇っており色合いが上手く出せなかったが、いろいろな出あいがあった。その中から標題のものをとりあえず抜粋した。


 淀川右岸河川敷で 小鳥が淀川を向いて背中を見せていた。レンズを通してみると背中の模様がホオアカらしかった。もっと抜けているところへシャッターを半押しにしてそっと移動した。覗いていると首を動かし出した。この茂みから採餌する場所へ飛ぶ前に上がってきて安全を確かめていたようだ。飛んだ先を見ていたが空の曇り具合で見失った。草原へ下りたようだ。

・ホオアカ:Chestnut-cared Bunting 頬赤(Hoaka)16cm 漂鳥







 バサバサと翼が草と擦れるる音がした。キジバトが飛んで逃げた。カルガモたちが少し羽ばたいて声を出した。音のした方から黒い固まりが近くの木に飛び入るのが見えた。そっと探すと、狩りに失敗したハイタカだった。レンズを嫌がり少し移動したので、後を追ってみた。移動後2回止まったが、結局上流へ飛び去った。

・ハイタカ:Eurasian Sparrowhawk 灰鷹(Hai-taka)♂31cm♀39cm 留鳥・漂鳥










 淀川の流木にミサゴが1羽止まっていた。その内、上流からもう1羽が飛んできて、旋回しながら魚を探す。旋回の時、直ぐ頭上を飛ぶ。やがて、元々いたミサゴの傍に下りる。2羽で下流へ飛ぶ。いつの間にか、もどってきて再び魚を探すが上手くみつからないようだ。結局、1羽は上流へ、もう1羽は下流へ去った。

・ミサゴ:Osprey 鶚(Misago)♂54cm ♀64cm留鳥






 淀川の人が近づけないところでツグミたちが水飲みをしていた
・ツグミ:Dusky Thrush 鶫(Tsugumi)24cm 冬鳥

 やがて、そこへ、シメやムクドリも合流
・シメ:Hawfinch 鴲(Shime)19cm 冬鳥
・ムクドリ:White-cheeked Starling 椋鳥(Mukudoli)24cm 留鳥・漂鳥




■ (日本のテレビと新聞)より深い現在政治の参考

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